目覚めれば、金
なんて
幸せな朝
夢のような
嬉しい現実
目覚めれば、金!
いつもより早く目が覚めた明け方。
テレビを点けた瞬間、体操ニッポンが金メダル!
最後の種目、橋本選手の鉄棒に続き、ラストの中国選手の演技が終わり、
結果的に3.267点差から大逆転、2大会ぶりの団体王座奪還!
目覚めれば、金!
なんと幸せ、なんとタイミングのよいこと。
さすがにパリ時間に合わせ続けるのもいささかしんどく(笑)
昨夜は通常モードでベッドに入ったのでしたが、
虫の知らせ?金の知らせ?目覚めたら金メダル目撃なんて幸せ過ぎる。
日本のメダルラッシュが止まりません。
昨日はフェンシング男子エペ個人で加納虹輝選手が金メダル、
さらにスケートボード男子の堀米雄斗選手が7位からの大逆転で
東京五輪に続く金メダルを獲得、劇的2連覇を果たしました。
スケートボードに乗ったこともないおばちゃんには
正直、スケボの技は、何が凄いかよくわからない(笑)
息子が小学生の頃はよくスケボで遊んでいたけれど、
玄関に置きっぱなしのボードが邪魔だなーとは思っても、
乗ってみようなんて、夢にも思わなかった(笑)
ただ、オリンピック中継を観ていると、
技の種類とかはよくわからなくても、その楽しさ、面白さは伝わってくる。
「おおおー」「すげぇ~」「ヤバッ!」「キタっすね」「熱ッ」
技が決まるたびに、漏れ出てくるような解説が、たまらない。
文字にすると、なんかチャラい印象ですが、
実況アナに続き、ちょいと低めのトーンでつぶやく解説がクセになるのだ。
声の主はプロスケートボーダーの瀬尻稜氏。東京五輪の解説でも
「ビッタビタ」「ゴン攻め」といった耳に残るフレーズで一躍話題になり、
流行語大賞のトップ10入りを果たしていましたっけ。
今回のパリ五輪ではやや抑えめのトーンですが、
なんというか、作ってこね回したような表現ではない、
選手へのリスペクト、技への称賛、スケボ愛がダイレクトに伝わる、
共感にあふれた体温があるナチュラルさが、妙にハマるのだ。
アナウンサーには(いや自分には)絶対できない、自然体トーン。
なんか、いいのよ、とゆーか、ちょっとうらやましくもなる。
放送で「ビッタビタ」とか「やっぱすげぇ~」とか言ってみたい(笑)
心のままに、つぶやいたり、叫んでみたくなる(笑)
ほかの競技でも解説の方が思わず我を忘れて実況席で叫ぶ瞬間がありますが、
あれって、すごくいい。
専門知識もぶっ飛んでしまう興奮っぷりがスポーツの醍醐味を表しているし、
入念に準備をして臨むプロの実況アナとのコンビネーションもまた見所なのだ。
選手も実況席も熱い。
情熱パリの興奮はまだまだ続く。
眠れない夜も続く(笑)
(写真は)
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