天使のカルパッチョ
爽やか
軽やか
旨み抜群
悪魔じゃないよ
天使のカルパッチョ
いよいよ、やってきました、真夏日シーズン。
札幌もず~っと真夏日が続く予想になっています。
アイス、スイカ、素麺、冷やし中華、キンキンビールの出番到来、
涼やかな夏グルメが美味しい季節がやってきましたねー。
そんな夏にぴったりの新作前菜が食卓デビュー。
「タコとオレンジのカルパッチョ」であります。
テレビの料理番組でたまたま見かけて、コレ絶対美味しいはずと
さっそく、三連休の週末に作ってみました。
オレンジの皮を丸のまま剥いて5mmに薄切り、お皿に敷き詰め、
その上に薄くスライスした北海道産の茹でタコを並べて、
玉ねぎ、赤パプリカのみじん切り、粒マスタード、醤油、蜂蜜、
オリーブオイルを合わせたソースを回しかけ、セルフィーユで飾ったら完成。
オレンジと白いタコ、カラフルソースにセルフィーユの緑が色鮮やか、
ひと口頬張れば、タコの旨みと甘酸っぱいオレンジ、醤油が隠し味のソースなどが
絶妙に相まって、爽やかで涼やかで夏の食卓に最高の前菜であります。
我が家の定番リストにさっそく登録されました。
それにしても、タコは美味い。
タコは高タンパク、低カロリー、アミノ酸の一種タウリンが豊富に含まれ、
食べられない骨や皮がなく、料理しやすく、抜群に美味しい食材。
日本では古くから好んで食べられてきましたが、
こんなに美味しいタコを食べる習慣のない国も結構ありますよね。
「デビルス・フィッシュ(悪魔の魚)」と呼ばれ、食用にしない国も多く、
世界でタコを食べるのは日本を含む東アジア諸国、ギリシャ、イタリア、
スペイン、ポルトガル、南フランスなどの地中海沿岸諸国、
南太平洋の島々などとなっています。
あれ?こうして列挙してみると、グルメで知られる国々ばかりですね。
和食、アジアン料理、イタリアン、スペイン、ポルトガル料理などなど
どれも我が家の食卓に登板回数の多い国ばかり。
タコの美味しさをほっとけない食いしん坊が多いってことかしらん。
ちなみに日本は世界一のタコ消費国らしい。
お刺し身、お寿司、タコ飯、柔らか煮、タコ焼きなどタコ料理もいっぱい。
そしてイタリア代表とも言えるタコのカルパッチョも最高。
オレンジとオリーブオイルとの相性も抜群であります。
そういえばLAドジャーススタジアムには銀だこが進出、
ワカモレチーズソースのたこ焼きが人気になっているなどなど、
近頃は、世界的にタコの消費量が増える傾向にあるようです。
悪魔の魚、なんてとんでもない、めちゃ美味しいもんね~。
悪魔じゃないよ、天使だよ。
天使のカルパッチョ。
冷えた白ワインに合いまっせ♪
(写真は)
「タコとオレンジのカルパッチョ」
真夏日の前菜にも
おすすめよん♪


