夏のフルーツ天国

メロン
スイカ
だけじゃないよ
小さな果実もね
夏のフルーツ天国

地球沸騰化、海洋熱波。
夏の猛暑が深刻化、陸も海も田畑も影響が心配されるなか、
北海道の生産者さんたちは創意工夫、不断の努力を続けられ、
私たち消費者は美味しい道産食材を楽しませていただいています。

本当に心から感謝です。
食卓に並んだ夏の北海道産フルーツたちに感激しました。
先日、夫が大通の地下歩行空間などで仕入れてきた
さくらんぼ3種とフレッシュなハスカップであります。

さくらんぼは真っ赤な「佐藤錦」「紅香」「紅秀峰」の3種。
そして優美な紫色をした生のハスカップ。
宝石のルビーのように真っ赤に輝くさくらんぼと
上品な紫色のコントラストに、もううっとり。

北海道の夏のフルーツといけば、
夕張メロンをはじめとする各地の甘い道産メロンや
らいでんスイカやでんすけなど甘いスイカが有名ですが、
近年は甘いさくらんぼ、そして生のハスカップも魅力的なのですね。
夏の北海道は大きな果実から小さな果実までフルーツ天国なのだ。

道産さくらんぼも年々甘く大きく、名産地山形にも負けないくらい。
「佐藤錦」「紅香」は味わったことがありますが、「紅秀峰」は初めて。
「紅秀峰」は山形県立園芸試験場で昭和54年に佐藤錦と天香錦を交配、
選抜育成ののち平成3年に品種登録され、大粒で食感がよく、
特に糖度20%前後と甘みが極めて強いのが特徴だそうです。

確かに「紅秀峰」、粒が大きい、赤い、そして甘い!
同時に「佐藤錦」も「紅香」もそれぞれ美味しくて、
道産さくらんぼを夏に3品種食べ比べできるなんてとっても贅沢。
さらに、ハスカップもあるんだよねー。

スイカズラ科スイカズラ属のハスカップは青紫色の酸味の強い小さな実をつけ、
サハリンやシベリアなど寒冷地を源流とする北方系植物で、北海道へは
渡り鳥によって種子が運ばれ、シベリア同様気温の低い寒冷地気候ゆえに
勇払原野などで群生したと考えられています。

皮が薄くデリケートなハスカップは流通も難しい果実ですが、
高い栽培技術によって自生よりも酸味が柔らかく甘いハスカップを
夏の北海道だからこそ、こうして味わうことができるわけです。
本当にまたま感謝。

夏に甘い道産さくらんぼが食べられること。
希少なハスカップを生で楽しめること。
地球温暖化に向き合い続ける生産者さん努力があればこそ。
北海道は夏のフルーツ天国、ただただ感謝。

★★★本日7月25日(木)HBC「今日ドキッ!」に
コメンテーターとして出演させていただきます。
夏真っ盛り、どんな話題にであるのか、わくわくドキドキで行ってきまーす!

(写真は)
夏のフルーツ天国北海道、

の写真を載せるはずが・・・手違い発生(汗)

沖縄産マンゴーの花びらカットで代打

失礼しました!