常夏黄金蕎麦

冷たくて

美味しくて

栄養満点

いつでも食べたい

常夏黄金蕎麦

今朝は、雨は、降っていません。

曇り空のはざまにはうっすら青空が見え隠れしています。

お天気回復してきそうな予感はするものの、なんだか空気がじっとり、

湿度を確認したら、札幌市内の湿度は現在85%、やっぱりねー。

カラッと爽やかな青空から遠ざかっている今日この頃、

こーゆー時は、つるつるつるつる、冷たい麺類が恋しくなる。

ってことで、我が家お気に入りの冷し蕎麦を作りましたよ。

「豚しゃぶとほうれん草の冷し蕎麦」。

ご近所の大好きな人気蕎麦屋さんの日替わり蕎麦で出会い、

素人ながら、多分こんな感じ?と再現を試みたところ、

これがまた、めっぽう美味しくて、すっかり我が家の定番に。

梅雨どきのようなじめじめした日でも食欲がわくお蕎麦です。

昆布と鰹節でひいただしに醤油と味醂を加えて作った自家製つゆに

胡麻油を加えて、特製つゆを作り、冷やしておきます。

たっぷりのお湯に酒を加えて、豚しゃぶ肉を1枚ずつ放しさっと火を入れ、

氷水にとって水分をよくとっておきます。

あとは茹でて水で冷たくしたお蕎麦のまわりを

茹でたほうれん草と今回はしめじも載せ、

お蕎麦の上に豚しゃぶ肉をたっぷりと載せ青葱を散らしたら完成。

やちむんのペルシャ釉の青に蕎麦とほうれん草の緑がよく映えます。

胡麻油が香る特製つゆに豚しゃぶとほうれん草とお蕎麦をくぐらせ、

つるつる~、ぱくぱく、つるつる~、ぱくぱく、とまらん(笑)

豚肉のコク、ほうれん草の爽やかさとお蕎麦のマリアージュは完璧、

ホント、おいしくて、毎日でも食べたくなる。

そういえば、冬の定番鍋、豚肉とほうれん草の「常夜鍋」の由来は、

毎晩食べても飽きないことから、その名が付けられたとされますし、

ビタミンB1たっぷりの豚肉と鉄分豊富なほうれん草の組み合わせは

黄金の栄養バランスとも言われます。

「豚しゃぶとほうれん草の冷し蕎麦」は

暑さや湿度で体力低下しがちなこれからの夏にぴったり。

常夜鍋ならぬ、常夏蕎麦、さらに黄金の栄養バランス。

「常夏黄金蕎麦と名づけたくなります。

しかも、豚しゃぶの茹で汁は酒、塩、少々の醤油で味を調え、

溶き卵や青葱を散らせば、抜群に美味しいスープにもなります。

一品で二品できちゃう、一石二鳥蕎麦でもありますよ。

今年も暑くなりそうな夏が来る。

常夏黄金蕎麦で乗り切るぞ♪

(写真は)

豚肉+ほうれん草+蕎麦

黄金の三位一体

「豚しゃぶとほうれん草の冷し蕎麦」