豆芋花
ふるふる
豆の花
ほくほく
お芋の花
豆芋花
ドーハでパリ行きを決めた!
サッカー男子のパリ五輪最終予選を兼ねたU-23 アジア杯の準決勝で
日本はイラクに2-0で快勝、決勝進出とともに、
8大会連続のオリンピック出場を決めました。
試合が行われた場所は、あのドーハ。
W杯出場を目前で逃した1993年の「ドーハの悲劇」の舞台であり、
対戦相手のイラクの監督は当時のイラク代表選手ということもあり、
脳裏の片隅に「ドーハの悲劇」がちらついたりもしましたが、
そんなことは、全くの杞憂でありました。
ピッチ上のU-23世代は「ドーハの悲劇」当時は生まれもいない選手ばかり。
試合開始から全員が連動し、走り、球際も強く、攻めまくっていて、
後半ややイラクのリズムになった時間帯もありましたが、
まあ、観ていて、スカッとする小気味よいゲーム展開でした。
そうだ、「ドーハの悲劇」なんて囚われている場合じゃない、
2022年W杯、日本がドイツとスペインを撃破した「ドーハの歓喜」もある。
いつまでもドーハにネガティブなイメージをねちねち持ってちゃいかんのだ。
若い世代が躍動するサッカーを午前2時半起きで観戦した甲斐があった。
幸せな4月最後の朝なのでした。
さて、我が家の連休は特に大きな計画も予定もない平常営業ですが、
このところ、連日大活躍中なのが、おやつの「豆花」。
母のバースデーパーティーのデザートに作って以来、
台湾好き夫婦、伝統のお豆腐デザートにどハマり(笑)
無調整豆乳を買い足しては手作り豆花を仕込み続け、
黒糖生姜シロップが少なくなれば、作り足し、
ほぼほぼ、連日「豆花あります」状態、
もう、豆花屋さん開店したいくらい(笑)
トッピングのお豆も、
あの夕張の北沢食品の絶品煮豆缶シリーズが連投、
先発は金時豆、続いて白花豆、紫花豆と素晴らしい継投を続け、
さらに、変化球系トッピングも投入しました。
それは、さつまいも。
本場台湾では小豆や落花生、タピオカ、南国フルーツとともに
豆花のトッピングの定番として
お芋で作るもちもち芋団子が親しまれています。
タロイモで作るのが「芋圓(ユーユェン)」、
さつまいもを使うと「地瓜圓(ディーグァイユェン)」と呼ばれ、
いずれもお芋にタピオカ粉、砂糖を混ぜて作りますが、
豆の甘煮の食感に合わせてさつまいもをレモン煮にしてみました。
野菜高騰の折、価格が安定しているさつまいもの皮を剥き、
1.5cm角にカット、ひたひたの水に三温糖、レモン汁を加えて、
電子レンジで加熱、一度出してかき混ぜて再度加熱、
火が通ったらそのまま粗熱を取り、冷蔵庫で冷やしたら完成。
さあ、連続仕込み中の豆花をやちむんのマカイに盛りつけ、
白花豆と紫花豆の甘煮、そしてさつまいものレモン煮をトッピング、
生姜黒糖シロップをたっぷりかけて、いっただっきまーす!
豆乳ふるふる、やさしい甘さのお豆に、
ほのかなレモンの風味が爽やかなさつまいもの甘煮、
コクのある黒糖生姜シロップ、すべてが完璧、
もうね、パーフェクト台湾♪
1ドル160円、超円安の連休、海外旅行もキビシイ昨今、
ちなみに29日現在で1TWD(台湾ドル)は約4.806円。
アメリカドルほどではありませんが。やはり円安傾向なり。
しばらくは、おウチで台湾旅行、だな。
(写真は)
手作り自家製豆花に
ニュートッピング
さつまいものレモン煮
豆と芋の花が咲く
豆芋花♪


