春の芽吹き
緑あざやか
やわらかで
甘くて
しゃきしゃき
春の芽吹き
我が家のクローゼットにも春が来た。
この週末に冬物と春夏物の衣替え完了。
コットンニットやボーダートップス、半袖トップスのお出ましです。
冬の間お世話になったニットたちにはお礼を言ってクリーニングへ。
さあ、食卓も春仕様へ。
週末は北海道のおいしい春野菜を味わいましたよ。
全道一の生産量と高品質を誇る知内町の「ニラ」です。
ブランド名は「しりうちにら『北の華』」。
道南の知内町は中央を東西に貫く知内川などがもたらす肥沃な土地と
温暖な気象条件を活かし、さまざまな農産物の生産に取り組んでいますが、
特にニラの生産量は全道一、高い品質を誇る知内町産のニラ「北の華」は
一大消費地の関東を中心に全国各地に出荷されています。
元々は1971年(昭和46年)の減反政策で米に変わる作物を模索する中で
当時道内でほとんど生産されていなかったニラに将来性を見出し、
ゼロの状態から栽培にチャレンジ、「知内ニラ生産組合」を立ち上げ、
まちが一体となって知名度アップや販路拡大に取り組み、
年間生産量約2000㌧、生産高15億円以上を誇る特産物となり、
ニラ=知内、のイメージが定着しています。
「北の華」は葉幅が広く肉厚で柔らかいのが特徴。
熱を加えてもシャキシャキした食感が残り、甘みも強く感じられ、また、
強烈なにおいの元となる下の部分の葉を丁寧に取り除いて出荷しているため
独特の「ニラ臭さ」が抑えられ、爽やかな緑の香りが漂うのです。
さらに全量ハウス栽培されている知内のニラ「北の華」は
1月から11月まで収穫できますが、特に注目は、春のニラ。
冬の間、休眠して株から最初に芽吹き、じっくり育った春のニラは
一段と食感がよっくて甘みがつよく、栄養価にも優れた人気野菜。
てことで、春の食卓は知内の春のニラで「春ニラ玉」作りましたよ。
フライパンに胡麻油を熱して、知内ニラをさっと炒め、
オイスターソースと鶏ガラスープを加えた卵を加えて、
ささっと、とろりと半熟状に火を入れたら出来上がり。
調理時間1~2分ほどの超時短料理。
濃い緑と卵の黄色もまた春らしい。
知内町の春の芽吹き、春のニラを使った「春ニラ玉」をパクリ。
うわ、ほんとに、甘くて柔らかくて時々シャキシャキ、
緑の香りが爽やかで、ニラの香りのイイとこどり、美味い!
これ、一人で一束、食べられるかも(笑)
ビタミンABB2Cカルシウムなど栄養価がたっぷり・
春のパワーをダイレクトに感じられる春野菜、
知内のニラ、春の芽吹き、ごちそうさま♪
(写真は)
「春ニラ玉」
知内町産ニラ「北の華」
春ニラは、格段に美味


