空港の青い鳥

旅立つ人

訪れる人

みんなを

幸せにしてくれる

空港の蒼い鳥

また・・・雪が降った、どっさり降った。

朝起きると窓の外は一面の雪景色、駐車場の車もかまくら状態。

雪は強くなったり弱くなったり繰り返しながら降り続けています。

立春過ぎても、まだまだ春は遠い、ようです。

さて、雪の札幌から冬の沖縄旅リポート、那覇空港編です。

昨年のクリスマス休暇に訪れた4泊5日の旅も札幌へ帰る日となりました。

レンタカーも空港近くに営業所に返却、送迎バスで那覇空港に到着、

搭乗手続きも済ませて、空港レストランで沖縄料理のランチも堪能。

まだ時間に余裕がある、最後の最後まで那覇空港を楽しみましょう。

そう、大好きなあの沖縄スイーツをゲットしていかなくては。

那覇空港にはたくさんのショップがあって沖縄グルメも買い物もよりどりみどり。

定番のちんすこうや紅芋タルトに加え、レアな人気スイーツも買えちゃいます。

目指すは国際線エリア。

2階の国内線出発ロビーから国際線への連絡通路をまっすぐ歩いていきます。

ひたすらまっすぐ、てくてく・・・あー、見えてきたー!

おいしい青い鳥。

「oHacorte’(オハコルテ)」。

沖縄県産の南国フルーツを使ったフルーツタルト専門店です。

2009年浦添市港川の外人住宅で開業、ハウスナンバーが「18」だったこと、

得意なことを披露する、お届けするという意味をこめた「十八番(オハコ)」と

「タルト」を合わせた造語がカワイイ店名の由来です。

サクサクのタルトにそれぞれの季節のおいしいフルーツを

そのまま食べるよりさらにおいしくなるように作られたフルーツタルトは

一度食べると、もう虜になります。

絶対、おウチに買って帰りたくなります。

そんなオハコルテファンの熱望が届いたのか、

国内線出発ロビーに那覇空港店がオープン、

2019年に国際線への連絡通路のショッピングエリアに移転しましたが、

ちょっと歩けば、オハコルテが買える、これは幸せ。

オハコルテのモチーフは青い鳥。

お店の看板もパッケージにも幸せを運ぶ青い鳥が描かれています。

那覇空港店にはフルーツタルトのほか自慢の焼き菓子も揃っています。

青いとりの形に焼き上げた「しあわせはこぶとりサブレ」はお土産にも最高。

さらに「フルーツタルトをもっと気軽に」という思いから生まれたのが

「旅するタルトサンド」。自慢のさくさくタルト生地で口どけのよいクリームと

ドライフルーツをサンドした焼き菓子で、安心して空の旅から持ち帰れます。

タルトサンドも旅できて、うれしいかもね。

そして我が家のお気に入りが「ヒラミーレモンケーキ」。

沖縄の太陽の恵みで育ったシークヮーサー(和名ヒラミレモン)をまるごと絞り、

ふんわりしっとり焼き上げたレモンケーキです。形も愛らしくて、

表面の甘酸っぱいレモングレーズ(砂糖衣)がまた美味して大好きなの。

実は沖縄は知る人ぞ知るレモンケーキ王国。

旧盆などご先祖様へのお供え物やお祝い事などの贈答品に欠かせないお菓子で

銀色に個包装された昭和レトロなレモンケーキは

沖縄県内のスーパーやコンビニでもおなじみの県民ご用達スイーツ。

みんなに愛されるレモンケーキで沖縄らしさを表現したいと生まれたのが

「オハコルテ」の「ヒラミーレモンケーキ」。

自然豊かな宜野座村の手摘みシークヮーサーを果皮ごと搾った果汁の

上澄み分の果汁を使っているので香りも蜜も濃く、

シークヮーサー独特の酸味がキュッと効いていて、もう最高においしい。

沖縄の玄関口。

訪れる人も旅立つ人もみんな幸せにしてくれる青い鳥。

オハコルテでキュッと甘酸っぱい焼き菓子を買って帰ろう。

空港の青い鳥、探してみて♪

(写真は)

那覇空港の2階

国際線を目指して歩くと

空港の青い鳥に出会えます

「オハコルテ」那覇空港店