ともだち晩餐

南国の

美しく

豊かな海からの

おくりもの

ともだち晩餐

第74回さっぽろ雪まつりは昨日5日に開幕しました。

コロナを乗りこえて今年は3会場すべてフルヴァージョンでの開催、

お天気にも恵まれて、初日から国内外から大勢のお客さんが詰めかけ、

冬の札幌に4年ぶりにたくさんの笑顔が戻ってきました。

子どもたちに人気のつどーむ会場のチューブスライダーやスノーラフトなど

雪のアトラクションでは最大2時間待ちの長蛇の列ができましたが、

「スピードが凄い!」「顔に当たる風が冷たいけど気持ちいい!」などなど

インタビューの笑顔を見ると長い時間待った甲斐があるようです。

雪と寒さが楽しい冬まつりの季節到来ですね。

さて、冬の沖縄日4日目リポートは最後の晩餐編です。

最終日の夜、さあ、沖縄グルメ数あれど、何を楽しみましょうか?

お昼は泡瀬漁港のパヤオ食堂で地元のみなさまにまじって、

沖縄の魚料理の大定番「魚のバター焼き」をいただきました。

「やっぱり、もっともっと、いまいゆ、食べたいよね!」と

夫婦の意見は沖縄の新鮮なお魚=いまいゆ一択で見事に一致。

この日はクリスマスイブ、う~ん、人気店は予約難しいかも・・・

と思いながら、ダメ元で、意中のお店に問い合わせ。

那覇の泊港の近くにある「あぐん茶」です。

漁船を所有する与論島出身の海人(うみんちゅ)がオーナーのお店で、

日中に素潜りで捕獲した超新鮮な魚介類がカウンターに並び、

うみんちゅが獲った「魚」を板前さんの手で仕立てた「肴」が味わえる、

予約必須の魚料理の名店なのでした。

多分、席取れないよね・・・とドキドキしながら電話をかけると、

「はい、6時なら大丈夫ですよ!」奇跡的にイブの夜に予約が取れました。

夜が遅いうちなーんちゅ、比較的早い時間は意外に空いていた?

まあ、良かった良かった。

国際通りからパラダイス通り、リニューアルオープンした牧志公設市場と

夕方の那覇の中心部をぷらぷら散策した後、定宿ホテルに一旦戻って、

いざ、4泊5日冬の沖縄旅の最後の晩餐へと繰り出します。

連日ハンドルを握っていた夫もお疲れ様、タクシーで向かいましょ。

イブの日曜日の夜6時前、平日なら激混み、渋滞する中心部も

いつもよりは幾らかスムースに車は流れているようで、

タクシーはほどなくゆいれーる美栄橋駅から少し入った住宅街へ。

静かな街並みの一角に暖かな灯りがともっています。

あ、あった、「あぐん茶」だ。

南国の冬の夜、オレンジ色の灯りが心に沁みる。

ちょっとお洒落な外観は一瞬ビストロにも見えますが、

ここがうみんちゅのお魚が味わえる人気店なんですね~。

「あぐんちゃ」とは与論島の言葉で「友達」を意味します。

南国の美しく、豊かな海が友達ってことね。

さあ、海のともだち晩餐の始まりだ。

おいしいいまいゆ話はまた明日♪

☆☆☆本日2月5日(月)HBC「今日ドキッ!」に

コメンテーターとして出演させていただきます。

今日もどんな話題に出会えるのか、わくわく&ドキドキでいってきまーす!

(写真は)

那覇の「あぐん茶」

うみんちゅが素潜りで獲った

いまいゆ(鮮魚)の人気店