くらしの力

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そして

くらしの力

2024大谷劇場開幕!SHO撃2ランホームラン!!!

ドジャース大谷翔平選手がホワイトソックスとのオープン戦に2番DHで出場、

第3打席でレフトスタンドに飛び込む新天地アーチを放ちました!

あっぱれ!海の向こうでも球春到来です!

第1打席は見逃し三振、第2打席はいい当たりながらもセカンドゴロ、

そして迎えたおそらく最終打席と思われる第3打席、

じっくり見極めたフルカウント、やや内角低めのストレートを捉えました。

詰まった打球にも見えましたが、ぐんぐんと伸びてスタンドイン!

大谷パワー、すさまじい。

ホームラン後のインタビュー映像を見ましたが、

ものすごく冷静に詳細に打席を振り返り、手応えと課題を分析。

「振っていいと判断した球は振れた」「見逃した球がどうだったのか」等々、

エンゼルス時代よりも多くを語っている印象を持ちました。

大谷選手を客観視するもう一人の大谷がいるみたい。

こりゃ、今シーズン、とんでもないモノが観られるかもしれないと、

めちゃめちゃ、ワクワクしてきました。

デコピンも喜んでいるかな?

「子どもに身につけさせたい力は?」

実力、人間性すべてを兼ね備えているような大谷選手は

親にとって子育ての理想モデルのひとつかもしれませんが、

朝刊にそんな興味深い調査の記事が載っていました。

学研ホールディングスが小学生がいる家庭の保護者を対象に調査したところ、

「最も重要」「かなり重要」との回答が最も高かったのは

「社会生活に必要な知識やマナー」で計80.1%、「人の意見を受け止めたり、

自分の考えを適切に伝える力」が78%と続きました。

さらに前年比で割合が増えたのが

「社会の一員として役割を果たし、社会や地域に貢献する姿勢」

「金融・資産形成の知識」「プログラミング力」などで

社会貢献や金融知識などが必要だと考える親世代が増えているようです。

環境問題など社会の出来事を自分ごととして捉える意識が高まっているし、

貯蓄から投資へと経済政策がシフトする中、金融知識は不可欠、

確かにこれからの子どもたちに身につけてほしい力だと思いますが、

はて、自分の金融知識たプログラミング力を問われると、キビシイ(笑)

ヤバい、大人もがんばらなくちゃ。

もうとっくに成人した息子が大学進学で家を離れる時に、

母としてかけた言葉をふと思い出しました。

「お母さんは大したことはできなかったけど、ちゃんとごはん食べさせて、

朝起きたらちゃんとウンチが出る身体には育てました。

だから、一人暮らしになってもちゃんと食べて朝出してね!」。

身につけさせたかったのは

ちゃんとごはんを食べること、できる時は料理すること、

誰かと楽しく食べる機会を持つこと、心と体を動かすこと。

その結果、ちゃんとウンチが出ること。

ちゃんと、暮らすこと。

くらしの力は大事だと

今でも母は思っているよ。

(写真は)

お気に入りのお蕎麦屋さん

円山さくら庵の

「たぬきとじそば」

ちゃんと食べる。心が喜ぶ。