沸いた年
2023年
今年の世相を
表すならば
いろいろ
沸いた年
オオタニ現象やまず。
昨日月曜日が休刊日だった新聞各紙も大見出しが躍っています。
「翔タイム 第2章」「さらなる高みへ決断」
契約金の支払い方法など細かな情報も続々伝えられてますねー。
ドジャースの本拠地開幕戦のチケットも
大谷選手移籍前は一番安い席は20ドル=3000円でしたが、
移籍が発表された途端、16倍の5万円に跳ね上がっているそうです。
すでに来季の本拠地チケットは個人では入手が難しい、らしい。
札幌市内のスポーツショップでもドジャーズグッズがすでに売り切れ寸前、
年明け以降に入荷が予想される大谷選手のレプリカユニフォームも、
きっと争奪戦になることでしょう。
オオタニが動くと、経済が動く。物凄い経済効果です。
そんなオオタニ現象で年末が賑わう2023年ですが、
この1年の世相を表す漢字を選ぶ「今年の漢字」が
今日12日、京都の清水寺で発表されます。
午後2時過ぎだそうですが、はたして、今年の一文字は?
ちなみに昨年2022年は「戦」。
ロシアのウクライナ侵攻、円安・物価高による生活上の戦い、
WBCなどのスポーツの熱戦などからこの一文字が選ばれましたが、
今年はイスラエルによるパレスチナ侵攻があり、
ウクライナでも中東でも「戦」は止んでいません。
2年連続で国際情勢から「戦」の字が消えないのが本当に辛い。
ここ10年程の今年の漢字を遡ると、2021年「金」2020年「密」
それ以前は「令」「災」「北」「安」「税」「輪」などなど、
漢字一文字で、五輪、コロナ、改元等々の出来事を思い出します。
大谷選手が契約満了となる10年後、
2023年の漢字を振り返って、どんなことを思うんだろうか。
あ~、あの年はそーだったなーって思える漢字一文字。
う~ん・・・???
やっぱり・・・2023年今年の漢字は、「沸」、かな。
世界的に激烈な気温上昇に見舞われた今年、
国連のグテーレス事務総長は「地球沸騰化」と表現しました。
大気も海水温も高く「海洋熱波」なんて言葉もよく耳にしました。
一方で大谷選手の2年連続MVP、ホームラン王、ドジャース移籍、
阪神タイガースの「アレ」と「アレのアレ」、
ファイターズの新球場「エスコンフィールド」誕生などなど
スポーツの明るい話題に「沸いた」年でもありました。
だから、野宮的予想は「沸」。
色々な意味で、沸いた年。
さあ、午後2時過ぎ、清水寺の管主さんは
どんな漢字をしたためるのか?
うふふ、注目。
(写真は)
師走の昼どき
YBISU BARで
禁断の昼ビールを一杯♪
ま、ごほうびね(何の?笑)



