まさかのデコピン

世界一の選手に
世界一愛される
世界一有名な
ワンコの名前は
まさかのデコピン

世界一の野球選手が
29歳の青年の素顔を見せた瞬間だった。
今朝8時過ぎ、ドジャースの入団会見に臨んだ大谷翔平選手が
世界一有名な愛犬の名前をははにかみながら明かしてくれました。

その名は、「デコピン」。
うっそ、やだ、カワイイーーー!!!
おでこを指ではじく、あのデコピン(笑)だって。
7億ドルの野球選手、なんてお茶目なんでしょう。

なんでも元々のオリジナルネーム「デコイ」から名付けたらしい。
「こちら(アメリカ)の方には発音が難しいので、
Decoy(デコイ)と紹介してます」とご本人も言ってましたが、
会見で「デコピン」と明かされた瞬間、
日本メディアだけが爆笑したそうで、さらに笑える。

いや~ん、大谷クンが「デコピン!」って呼んでるんだー。
もう想像しただけで、なごむ、とろける、癒される。
やっぱり、私は、ワンコになりたい。
それも、「デコピン」になりたい(笑)

なんて妄想はさておき、素晴しい会見でした。
大谷選手の言葉は明確で明快で強い意志と感謝にあふれていた。
「精査して適切に対応」とか「火の玉となって先頭に立つ」とか
政権から聞こえてくる曖昧で空疎に響く言葉とはあまりにも違った。

契約金や他球団との交渉内容、肘の手術など
ナーバスで答えにくい質問にも真正面から誠実にクリアに答えていた。
言えないことはその理由も明確に示し、誠実に対応していた。
大荒れの記者会見ばかりが続く昨今ですが、
大谷翔平は会見に臨む姿も言葉も世界一だった。

日米のメディアからの質問に答えた20分間ほどの会見が終わり、
ふと、あることに気がつきました。
「二刀流」についての質問はほとんど出なかった。
「いつまで二刀流を続けるのか?」「どちらかに専念しないのか?」
「二刀流は負担ではないのか?」などなど、
誰ももう、二刀流に疑義をはさまなかった。

ファイターズからメジャーに挑戦して6年。
「ホントにそんなことできるの?」「無理なんじゃない}と
常につきまとっていた二刀流に対する懐疑的な見方は、
世界を圧倒する活躍によって、すっかり消え去っていたのだ。

大谷選手は本当に歴史を作った。
そしてその歴史を歩み続けている。
二刀流が野球のスタンダードになる日が来るのかもしれない。
私たちは、リアルタイムで物凄い歴史を目撃しているのだ。

生きる伝説大谷翔平を
最も至近距離で目撃しているのが
世界一有名なワンコ。
その名は、まさかのデコピン、だった。

なんだか、めっちゃ、幸せな朝♪

(写真は)
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