おいしいタータン

森と
海と
波と
雲と
おいしいタータン

今年も残すところ10日あまり。
2023年を振り返り、カウントダウンが始まる頃となりましたが、
はてさて、どんな年だったかな~?
やっぱり、おいしく料理、おいしく食べた食いしん坊な1年でありました。

そんな我が家の食卓に今年新たにデビューした仲間がいます。
それは、とっても素敵なテーブルクロス。
余市町のワイナリー巡りドライブで出会った、
そう、「Yoichiタータン」です。

余市の町民がまちの宝物
「りんごの赤」「余市湾の青」「波と雲の白」をイメージしてデザインされた
とってもお洒落な色合いの格子柄のタータンです。
ウイスキー造りに生涯を捧げたマッサンとリタの物語を
後世に伝えようと生み出されたご当地タータン。

2017年に「Yoichiタータンデザインコンテスト」を開催、
余市町民を中心とした投票の結果、余市のシンボルである
リンゴやサクランボの赤、海の青、波や雲の白を表現した格子柄が決定され、
2018年にはスコットランドタータン登記所で正式に「Yoichi」という名称で
登記された由緒正しき余市町独自のタータンなのです。

JR余市駅直結のエルラプラザで実物を見て、もう一目惚れ。
上質な播州織で織られたテーブルクロスをゲットしたのでした。
サイズが90cm×90cmの正方形、我が家のテーブルには少し小さかったので
無地のベージュのクロスに重ねて使うことにしました。、

先日のちょっと早めのクリスマスパーティーで満を持してのデビュー。
おおお~~~!!!めっちゃ素敵~~~!!!
林檎の赤、海の青、波と雲と、そして雪を思わせる白のYoichiタータン。
大地の恵みに感謝するクリスマスの食卓にとてもぴったり。

旅に出たら、その土地の器を探すのが私のお約束ですが、
旅に出たら、その土地のテーブルクロスを探すのもあり、かも。
台湾で買った台湾花柄=客家花柄のクロスも
ハワイ柄のクロスもすでに活躍中、食卓を旅気分にしてくれる。

北海道には魅力的な市町村がいっぱい。
それぞれのまちで、それぞれのタータンがあっても素敵かもね。
森と海と雲と雪と花と湖と川と人と動物と。
まちの数だけ、おいしいタータンができるそうな気がする。
やっぱり、北海道は、素敵だ。

☆☆☆本日12月20日(水)HBC「今日ドキッ!」に
コメンテーターとして出演させていただきます。
2023年クリスマスウィーク、どんな話題に出会えるのか、
今日もわくわく&ドキドキで行ってきまーす!

(写真は)
Yoichiタータンが彩る
2023クリスマスの食卓
林檎とさくらんぼの赤
海の青、波と雲と雪の白
美しい景色が食欲をそそる(笑)