早起きケーキ
雪が降った
冬が来た
寒い朝でも
元気に起きて
早起きケーキ
週明け月曜日も山も家々の屋根も車も道路も雪化粧。
今日は昨日よりは気温が上がり、日中の最高気温は+6度の予想、
道路の雪は少し融けてツルツルガリガリ路面は少し解消されるかも。
11月の雪景色にちょっと気が引き締まる月曜日です。
そんな冬本番のような寒い朝も、いつも通りの超早起き。
朝、いつもの通りにヨーグルトを食べようとしたときのこと。
先週末、夫がゴルフ帰りにコストコで仕入れてきてくれたバナナの残りが
かなり超完熟状態になっているのを見て、計画前倒しを決定。
よ~し、バナナケーキ、朝に焼いちゃおう!
「眠れぬ夜はケーキを焼いて」とはSNSで人気の作家さんの作品名ですが、
その中にも、こんなタイトルのお話もありました。
「早起きした朝にホットケーキを焼く話」。
なんだか心が不安な夜、眠れない夜、元気の出ない朝も
ケーキを焼けば、甘い匂いがそっと寄り添ってくれる。おいしく癒される。
そんなやさしいメッセージが多くの人々に支持され、人気らしい。
えっと、ただいつも通り早起きしただけなんすけど、
バナナがちょい黒くなってて使い切りたかっただけなんすけど、
ちょっくら、人気本タイトルに乗っかってみました(笑)
「いつも通り超早起きした朝にバナナケーキを焼く話」。
完熟バナナ消費対策の定番レシピ、もう手順もなれたもの。
溶かしたバターと同量のオリーブオイルに三温糖をすり混ぜ、
卵を加えてさらに混ぜ、つぶしたバナナとヨーグルトを加え、
ふるった薄力粉をBPをさっくり混ぜ合わせ、
最後に昨日から白ワインに浸けこんでいたレーズンを加えたら生地は完成。
そうなの、昨日からバナナケーキを焼こうと下準備はしておいたの。
でもね、朝食前の朝イチで焼こうと決めたのは、今朝の気分なのだった。
いつも通り早起きした朝にバナナケーキを焼く話、伏線はあった(笑)
そんなこんなで型に生地を流し入れ、200度のオーブンで50分ほど焼きます。
焼ける間に、いつもの朝のルーティンをこなす。
コーヒーを淹れ、朝刊読みながら、ヨーグルトやフルーツで朝食、
洗濯物を干したりしていると、朝の家の中に甘い匂いが漂って来る。
コーヒーの香りや洗剤の香りも素敵な朝の香りだけれど、
朝にケーキが焼ける匂いがするって、なんだか超幸せな気分♪
今朝の魚座の運勢は知らないけれど、
なんだか、きっと、今日はイイことありそうな気すらしてくる。
ケーキが焼ける匂いって、本当に心理的な効果があるんじゃないだろうか。
不安やざわざわをなだめ、心を幸せな予感に包んでくれる。
早起きケーキ。
これは、とても効果的な心を癒すサプリメントかもしれない。
アチチッ!焼き加減をチェックしようと熱い天板で手首をちょいヤケド、
そんなかすかなやけどの赤みすらも愛おしく思えてくる。
これって、心が癒されている証拠だよね?
眠れない夜、
早起きした朝、
ぽっかり時間が空いた午後
ケーキを焼いてみよう。
もれなく、幸せな気分がついてくる、はず。
(写真は)
朝焼いたバナナケーキ
早起きケーキは
今日のラッキーアイテム?



