卯と辰と獅子と
小春日和の
小雪の季節
今年の感謝と
来年の幸福を願って
卯と辰と獅子と
今日11月22日は二十四節気の「小雪」。
立冬から数えて15日目ごろ、雪の便りが届き始めるという意味ですが、
今年の小雪は、札幌の予想最高気温は14度とこの季節としては暖かめ、
小春日和の小雪、となりそうです。
まだ本格的な積雪とならない「小雪」ですが、
この1年お世話になった方に感謝の気持ちを贈るお歳暮の準備をする頃、
ともされていて、あ、そうだった、お歳暮カタログも届いていたよねぇ、
そろそろ、選ばなくちゃいけませんな。
そんな小雪イブの昨日、夫が可愛いお土産を持って帰りました、
と~ってもいい香りがする小箱にはウサギさんの絵が描かれています。
ん?なんだ?「卯 開運干支石けん」
ほほ~、今年の干支「卯」=ウサギさんをかたどった石けんでした。
この「開運干支石けん」はライオンが年末年始の定番ノベルティとして
1991年から30年以上法人向けに限定販売しているのだそうです。
企業の年末年始の挨拶の品や福袋などに入れる商品として使われ、
「お正月には欠かせない」「家に飾っている」など、
毎年楽しみにしている人が多い人気グッズらしい。
来年の干支「辰」の干支石けんの予約販売は
すでに10月13日から開始されているようですが、
我が家にやってきてくれたのは今年の干支「卯」の干支石けん。
2023年も残りひと月、一年の感謝をこめてリビングに飾らせてもらいしょう。
おめでたい小箱を開けると・・・う~ん、いい香り♪
中にはうさぎさんのフォルムの白い石けんとシールが入っています。
うさぎさんの耳、目、鼻と口、打出の小槌をかたどったシールを
白い石けんに貼っていくと・・・あーら、可愛い「卯」の誕生。
さらに赤い小さな緋毛氈と紙製の金色の開運屏風までありました。
屏風を折り曲げて緋毛氈の上に完成したうさぎさんを鎮座させると、
2023年「卯」開運干支石けんの出来上がり!
わぁーい!パチパチパチ!!!
なんか、めちゃ可愛い、めちゃめでたい。
今年も残すところひと月あまりとなりましたが、
この11か月、家族みんな健康で無事に過ごせたのも「卯」さんのおかげ。
たっくさんの感謝をこめて、うさぎさんを愛でましょう。
「卯」=うさぎは月で餅をつくことからツキ(運)を招くとされ、
飛び跳ねる習性から飛躍・成功のシンボルともいわれ、
長い耳で情報をいち早く集めることから商売繁盛の縁起も託される
幸福を招く動物として親しまれてきました。
そして来年の干支「辰」(龍)は十二支の中で唯一架空の生き物。
古来より水の神、富貴の象徴と考えれていて地上にあるすべての水を管理し、
雨を自在にコントロールするとされています。
気象変化が激しい昨今、辰が豪雨や災害を防いでくれますように。
そんなありがたい「卯」「辰」の干支石けんを作っているのが、ライオン。
卯と辰と獅子と。なんだか、動物つながりのご縁がちょっと面白い。
雄々しく気高い百獣の王ライオン=獅子も
考えてみれば十二支にエントリーされてもおかしくないかもね。
お歳暮、クリスマスプレゼント、おせちに年賀状などなど
そろそろ少しずつ気ぜわしくなり始めた小春日和の小雪。
いい香りの「卯」干支石けんを眺めながら、
年末スケジュールの予定を立てはじめる朝なのでした。
(写真は)
2023年「卯」干支石けん
今年1年お世話になりました
感謝をこめて愛でる



