秋深し
雪虫
カメムシ
もこもこ
ミノムシ
秋深し
秋は、虫の季節。
葉陰で静かに鳴く秋の虫の音に始まり
霞みか雲か煙のような雪虫の大量発生、
そして洗濯物にへばりつくカメムシの季節でもあります。
そして我が家には、もう1匹、この虫が登場する季節となりました。
もこもこブランケットにくるまれた「ミノムシ」(笑)
比較的暖かいマンションゆえ、まだ暖房は入れていませんが、
足腰の冷えが気になるお年頃、ブランケットは欠かせないのよねぇ。
大判のもこもこブランケットにすっぽりくるまれていると、
あったかいのはもちろん、何か外敵から守られているような、
本能的な安心感がある。外敵は別にいないけれど(笑)
秋になると葉っぱのミノにくるまれて冬眠するミノムシの気持ちが
なんだかよ~くわかるような気がしてくるのだった。
そんなミノムシの季節、今年はおNEWのミノをゲットしました。
先日、コストコで仕入れた「Pendleton Twin Blanket 」
とっても肌触りがよくて心地よい感触のあったか大判ブランケットは
ペンドルトンの特徴的なクラシックデザインがと~っても素敵なの。
ペンドルトンとはアメリカのウールウェア・ブランケットの老舗ブランドで
ネイティブアメリカンの伝統的な柄がペンドルトンの特徴です。
その歴史は長く、1853年に創業者のトーマス・ケイがイギリスから
アメリカ・オレゴン州に毛織物工場支援のために移住したことから始まります。
1909年に創業者の孫息子たちがペンドルトン工場を刷新し、
ネイティブアメリカンが売買していた鮮やかな柄のブランケットを製造し始め、
現在もそのクラシックなデザインがブランドの象徴として引き継がれ、
ペンドルトン柄は世界中から愛されるモチーフとなっています。
コストコの「Pendleton Twin Blanket 」の柄は3種類あって、
どそれも素敵でものすご~く迷ったのですが、
白い雪をイメージさせる北国らしいモチーフをセレクトしました。
127cm×177cmとめっちゃ大判たっぷりサイズ。
大判ブランケットとしてベッドにもたっぷり余裕で使えるし、
アウトドアのテントの中にラグ代わりに敷いたり、
お気に入りのチェアやソファにかけてリラックスしたりと、
使い方は色々ヴァリエーション可能ですが、あたしゃ、ミノムシ一択(笑)
さっそく、雪の結晶を思わせるホワイトな「Pendleton Twin Blanket 」を
頭からすっぽりかぶって、ミノムシになってみる。
もこもこ、ふわふわ、柔らかくて滑らかで肌触りよくて・・・天国。
大きな大きな万物の神に温かく抱かれているみたい・・・幸せ。
雪虫
カメムシ
ペンドルトン柄のミノムシ
色々な虫が季節を報せる。
秋深し。
(写真は)
雪の結晶みたいな
ホワイトなペンドルトン柄が素敵
「Pendleton Twin Blanket 」
ちなみに、ミノムシは秋の季語



