睡眠優良児?
目覚まし時計
鳴る前に
毎朝
お目めぱっちり
睡眠優良児?
昨日の冷たい秋雨が季節を一気に進めましたね~。
今朝はすっきり爽やかな秋晴れの青空が広がりましたが、
空気がキーンと張りつめたように冷たくて、
思わずヒートテックの長袖を重ね着しちゃいました。
秋が深まり冬の気配を感じる今日この頃、
しっかり眠れない、何度も目が覚める、なかなか寝つけないなどなど
「睡眠」でお悩みの方が多いのだそうで、昨日、コメンテーターとして
出演させていただいたHBC「今日ドキッ!」の特集で取り上げていました。
気温の変化によって睡眠のリズムが崩れやすくなるそうで、
専門医によると快眠のためには「手足ポカポカ」が大切なんだそうです。
手足の先の血管を開き、身体の内部の熱を逃がしてあげると、
すやすや心地よくしっかり睡眠がとれるのだとか。
身体の中の熱、深部体温ってやつですね~。
そのために温かいホットミルクやホットレモンなどを
寝る直前ではなく、1時間か30分前に飲んだりするのも効果的。
ぬるめのお風呂にゆっくり入るのも寝る1時間前くらいがいいらしい。
そうして手足の先の血管を開いて深部体温を下げると夢の国の扉が開くわけね。
幸いなことに、私は、ちゃんと6時間以上眠れているし、
毎朝、目覚まし時計が鳴る前に、大体決まった時間に、
パカッと、自然に目が覚めるという快眠ライフを送っております。
しかも朝4時30分前後という超朝型の早起き族。
おそらくきっかけはラジオの朝番組を担当したことかな~。
スタジオ入りの時間も朝早く、まだ中高生だった息子のお弁当作りもあって、
毎朝3時起床という生活を続けるうちに
自然と超朝型リズムができちゃったのかもしれない。
朝早く起きるので、夜は早く寝る。
面倒な仕事やややこしい悩みはなるべく早朝に片付けるようにして
夜は、なるべく悩まない、脳神経を興奮させないようにする。
これって、けっこうメンタルヘルス的にもいいような気がします。
不思議なもので、毎朝決まった時間に自然に目覚めるようになると、
寝る時間が前後しても、ちゃんとその時間帯にパカッと目覚めるのよね。
もしかして、体内に目覚まし機能が内蔵されたのだろうか?
だって、今朝なんて、目が覚めたら、ラグビーW杯準決勝
ニュージーランドーアルゼンチン戦の試合開始直前の3時45分だった。
ついに、私、自分で起床時間を自在に操れるようになった?わけないか(笑)
そういえば、私は昭和の「健康優良児」だった過去がある(笑)。
1935年(昭和10年)、当時の子どもたちの体格体力の向上を目指して
大阪市で始まり、全国に広がった表彰制度で、1981年(昭和61年)に
所期の目的を達成したとして終了しました。
小学校6年生だったかなぁ、多感な時期に差し掛かりつつあった当時、
全校集会で表彰されて、けっこう恥ずかしかったことを覚えていますが、
あれから半世紀、眠りに関しては、なかなか優秀な睡眠優良児、
いやいや、睡眠優良おばさんに育っていた、ともいえなくもない(笑)
さてさて、明日早朝もラグビーW杯準決勝イングランド―南アフリカ戦だ。
キックオフは朝の4時。
きっと、目覚ましなしで、パカッと目が覚める、はず。
睡眠優良児は秋眠も快適なり。
(写真は)
台湾土産にいただきました!
「李製餅家」の鳳梨餅
マイ・ベスト・パイナップルケーキ♪
やっぱり、好吃!



