スイートな秋
秋の実り
甘さも
味わいも
香りもそのまま
スイートな秋
すっきり晴れ渡る秋青空。
眺めているだけで幸せな気持ちがなる季節。
幸せついでに、秋のお菓子まで手作りしちゃいました。
名前もナイスなかぼちゃが主役。
「ブラックのジョーのスイートパンプキン」。
和風のかぼちゃ煮で楽しんだ残り半分はスイーツに仕上げましょう。
漆黒に輝く果皮、ほっくほく食感の甘い栗かぼちゃのエース品種、
その魅力を活かしたスイートパンプキン、いざクッキング。
まずは艶やかな皮と種、わたを取り除いて大きめにカットしてから
電子レンジでほっほくになるまで加熱、熱いうちにマッシュし、
北海道産バターと北海道産生クリーム、三温糖を加えて混ぜます。
かぼちゃそのものを味わいたいので
あえてバニラエッセンスもスパイスも加えません。
生地をアルミカップにこんもり盛り付け、表面に卵黄を刷毛で塗ります。
搾り袋で仕上げた方がキレイではありますが、
ちょっと凸凹、不揃いな形もホームメードの魅力ってことで
それぞれの個性をいとおしみながら卵黄をぬりぬり。
あとはオーブンでこんがり焼き目がつくまで焼き上げたら完成。
う~ん・・・部屋中に・・・甘~い匂いが漂ってきます。
かぼちゃとバターと生クリームとお砂糖と材料は四つだけ、
北海道のおいしい材料が奏でるハーモニーの幸せな香り。
お菓子の焼ける匂いって、ホントに幸せな気持ちになる。
なんだか空気の粒子すべての角がとれていくようで
心がま~るくまろやかにピースフルな気持になる。
世界から心配なニュースが飛び込む昨今
いま、こうしてお菓子を焼ける幸せをかみしめる。
スイートパンプキンが焼ける間、残った生クリームをホイップ、
焼き上がったちょっと凸凹スイートパンプキンに添えて、
「ブラックのジョーのスイートパンプキン~ホイップ添え」
さあ、いっただっきまーす!
ほく・・・甘・・・とろ・・・お、美味しい~~~!!!
かぼちゃの濃厚な味わいをバターや生クリームがさらに引きたて、
ホイップクリームとともにいただくと・・・
う~ん・・・かぼちゃのモンブランみたい♪
北海道の大地に、牧場の恵みに、ただた感謝。
秋の実りの甘さや味わいをそのまま焼き上げたスイートパンプキン。
やはり北海道のかぼちゃは、北海道の乳製品との相性は抜群。
ブラックのジョー、力強い名前のスイートなかぼちゃ、
和食もデザートもなんでもイケちゃう。
手作りお菓子の焼ける匂い。
スイートな秋。
幸せに感謝。
(写真は)
「ブラックのジョーのスイートパンプキン」
ちょっと凸凹も
ホームメイドの味わい
甘い秋



