倍増だゾウ♪
すくすく
元気に
育っているぞ
みんなに愛され
倍増だゾウ♪
週明け月曜日、薄青の秋晴れの空です。
ふと気がつけば、9月も最終週、日曜日からは10月。
猛暑、残暑でおたおたしているうちに(笑)
今年の9月はあっという間に過ぎていきそうです。
さあ、秋本番。
円山動物園は秋の行楽シーズンに向けてますます人気上昇中のようで、
今朝の北海道新聞の1面に赤ちゃんゾウとママのパールの写真とともに
こんな見出しが載っていました。
「ゾウすくすく 円山 ハナ高い」
円山動物園で8月19日に生まれた道内初のアジアゾウの赤ちゃんの
一般公開が始まり、1日の来園者数が2倍に急増しているそうです。
1週間の来園者数は4万210人、1日平均で約6千人と
公開前の1日平均3千人の2倍ペースの人気とか。
私も公開2日目に赤ちゃんゾウに会ってきましたから、
来園者2倍の中の一人になりますが、確かに開園前から長い行列、
ゾウ舎の前でまたまた長い行列がができていました。
愛らしい赤ちゃんゾウのおかげで、人気倍増だゾウ(笑)。
赤ちゃんゾウはホント、めっちゃ可愛かった。
生後1か月の19日現在で体重は191kgとすくすく成長中。
飼育員が柵越しにお世話する「準間接飼育」で国内初の出産が成功し、
さらに赤ちゃんの体重を計るなど「準間接飼育」育てることも順調に進行中で、
今後、採血や感染症予防措置に備えた訓練を積んでいくそうです。
また、赤ちゃんゾウを見学に行った際に別のメスのゾウさんが
柵越しに授乳中の赤ちゃんを愛おしそうに鼻でなでなでしていて、
群れの中で仲良く子育てをするゾウの営みを間近に見られ感動しました。
初めてママになったパールと赤ちゃんにとって、本当に安心な環境、
飼育員さんとともにたのもしい子育て応援団がついていてくれるのですね。
円山動物園の試みはさらに進行中で、
次の繁殖に向けて今回の父親シーシュとニャインの同居を進め、
10月にはアメリカのゾウ飼育専門家を招き、準間接飼育の訓練法を学ぶ予定。
ミャンマーから野生ゾウの最小単位オス1頭メス3頭の4頭で
動物園にやってきた円山ファミリー、益々の子孫繁栄を祈りましょう。
今月20日からは屋外飼育場での公開も始まり、
秋晴れの青空の下で元気すくすく育つ赤ちゃんが見られるようになりました。
お外で遊ぶ赤ちゃんゾウにもまた会いたいゾウ♪
またまた円山動物園に行きたくなったゾウ♪
来園者3倍増かもしれないゾウ♪
この秋のお楽しみ。
赤ちゃんゾウだゾウ!
(写真は)
円山動物園のアイドル
赤ちゃんゾウ
細い丸太を転がすのが
今、一番楽しいのね♪


