シン・サシミ

お醤油と

わさび

だけじゃなかった

可能性無限大

シン・サシミ

「道産ホタテ支援 全国で」

今朝の北海道新聞の1面トップの見出しです。

中国による日本産海産物の禁輸を受けて、小売業や外食業界で

道内産ホタテの国内消費を盛り上げる動きが加速しているそうです。

ピンチはみんなでチャンスにしようというわけですね。

8月の貿易統計では水産物を含む中国向け輸出が前年同月比41.2%減、

特に輸出量が多い道内産のホタテが大きな打撃を受けているため、

国内消費を促すため、割引販売やホタテ料理を増量するなど

さまざまな応援の取り組みが進んでいます。

流通大手イオンでは国内約350店舗で宗谷産やオホーツク産の

生ホタテ貝柱を100g当たり537円と通常価格の2割引きで販売。

イトーヨーカドーも全国の店舗で道産ホタテの取扱量を約1.5倍増やし、

価格を2~3割下げて販売、道内チェーンのアークス、ラルズ、東光ストアなども

特設売り場や実演販売を展開など道産ホタテの消費拡大に動いています。

ご近所スーパーの鮮魚売り場にも新鮮な道産生ホタテが並んでいて、

ありがたいことに、かなり嬉しいお値段、ゆえに、もう3週連続ゲット。

大粒でぴっちぴちの生のホタテ貝柱、どうお料理しても美味しいのですが、

やはり、魅力をダイレクトに味わえるお刺し身でいただいています。

で、最近、新しいホタテのお刺し身に食べ方に出会ったのですよ。

ネタ元は朝のラジオで聴いたあるリスナーさんのおすすめ。

お刺し身と言えばお醤油とわさびが定番ですが、

なんと、胡麻油と塩でいただくというもの。

想像しただけ、もう、絶対おいしい!

これは間違いないと、早速、試してみましたよ。

豆皿に胡麻油を入れ、石垣島のおいしい島マース(塩)を

道内産のぷりぷりホタテにぱらり、胡麻油をさっとまとわせ、パクリ。

・・・う・・わぁ・・・甘~い!美味~い!

ホタテの旨み、甘みがぐっと凝縮されてさらにぐんと際立ち、最高。

もう、お醤油とわさびに戻れなくなりそうなくらい。

白身のお刺し身を塩とスダチなどの柑橘でいただくことはありますが、

それとはまた違ったインパクトがあるのよ。これはハマる。

道内産の大粒ぷりぷりホタテのお刺し身を胡麻油と塩でいただく。

キンキン冷えたビールはもちろん、シャンパンなどの泡系、

冷えた白ワインにも絶対合うわよね~。

胡麻油と塩。これは新しいお刺し身、シン・サシミに認定したい。

禁輸措置は悩ましい事態ですが、消費者としては

色々な美味しい食べ方で道産ホタテ、道産水産物を応援したいもの。

ホタテの新しい楽しみ方にも出会えましたし、

みんなでチャンスを広げたいな~って思います。

北海道の海の幸の可能性は無限大。

シン・サシミ。

試す価値、大いにあり♪

(写真は)

今朝は秋晴れ

青い空に白い雲

うろこ雲よりは大きい

ひつじ雲かな?