時のご馳走
できたても
なじんだ頃も
それぞれに
格別おいしい
時のご馳走
本日も、残暑お見舞い申し上げます。
今年は何度、いつまで、このご挨拶が続くのでしょう。
昨日20日も道内は各地で気温が上がり、174観測地点のうち
48地点で30度以上の真夏日となり、32日連続真夏日を観測、
19日に1994年以来29年ぶりに更新した最長記録をさらに更新しました。
今日も道内は高気圧に覆われ、最高気温30度以上が続く模様、
札幌の予想最高気温も31度、連続真夏日最長記録の更新は続きそう。
どこまで続く暑さよ、どこまで続く残暑お見舞い。
とにかく、こまめに水分とって、しっかり食べて、体力保持、ですね。
しかし暑い夏は、夏野菜がことのほか美味しく感じます。
フレッシュな夏野菜を使った素敵な新レシピが夏の定番に加わりました。
先日の夫のバースデーパーティーに登場した一品、
タサン志麻さん直伝「トマトマリネ」であります。
愛読する「a’table SHIMA」の最新刊2023夏号の特集が「マリネ」。
ちょっとの仕込みで時間がおいしくしてくれる忙しい時の必殺技、
①マリネして焼く ⓶焼くor揚げてからマリネする
③フレッシュをマリネする、の3パターンがあって、
バースデーパーティーのメインは①の「スペアリブBBQ」でした。
さらにお野菜料理としてさらに⓶パターンの一品も作りました。
もう簡単で、びっくりするほど美味しくて、即、我が家の定番リスト入り。
暑い夏にうんと甘く美味しくなるミニトマトをどっさり使った、
「トマトマリネ」、これ、マジ最高。
ミニトマトを半分に切り、塩・胡椒をふって、玉ねぎのみじん切りと
イタリアンパセリを散らしオリーブオイルをかけるだけ。超簡単!
トマトの赤、玉ねぎの白、イタリアンパセリの緑のと色鮮やか、
イラリアンカラーの見た目からもう絶対美味しいお野菜料理の一品です。
できたては玉ねぎのシャキシャキ感、ハーブの香りが爽やかで美味しいし、
翌日あたりのなじんだ頃もまた味わいがまろやかでコクが加わり、
そのまま食べても、お肉料理にかけても、パスタや素麺と和えても、
ツナや生ハムをプラスしても、つまり、いつ食べても絶品美味なの。
家庭菜園でどっさり収穫できたり、お裾分けでどっさりいただいたり、
八百屋さんで箱売りをどっさり買ったときなど絶対作ってほしいレシピ。
すぐには食べきれなくて気がついたらしなしな、なんて心配ご無用です。
鮮度のいいうちにさっとマリネしておくと味わいキープ&おいしさアップ。
まさに、そう、昨日ご紹介した「マリネの魔法」ですね。
ミニトマトだけじゃなく、もちろん大玉トマトでもOK。
ちょっとの仕込みで、あとは時間がおいしくしてくれる。
マリネの技、時のご馳走、
次は⓶パターン、焼くor揚げてからマリネも作ってみようっと♪
おいしく食べて
残暑を乗り切るざんす。
(写真は)
我が家の新定番
志麻さん直伝「トマトマリネ」
赤白緑のイタリアンカラー
視覚もおいしい


