Hipahipa!サッポロ
青い空
夏の太陽
緑の木陰
心地よい風
Hipahipa!サッポロ
夏のお出かけに絶好の週末となりました。
昨日の札幌、最高気温は29.4度と真夏日わずか手前でしたが、
体感的にはもう立派な真夏日、朝から上天気、夏だ!ビールだ!
大通ビヤガーデンに夫と二人で初参戦してまいりました!
オープンの12時めがけて御贔屓の6丁目会場へ。
あらら、スゴイ!すでにチケットを求める大行列ができています。
開催後初の週末、しかもほぼ真夏日の土曜日ですものね~。
それでも木陰の席はまだ余裕があって無事に座れましたよ。
6丁目会場はいちばん緑の木々が多くて大好き。
緑の葉がさわさわそよぎ、夏の太陽からの木漏れ日がもう最高。
今季初のパナマハットをかぶっていきましたが、
日傘も日焼け止めも必要ないほど良い木陰が心地よいの♪
さっそく黄金色のエクストラコールドで乾杯!
キンキンに冷えた氷点下の辛口スーパードライをんぐんぐ・・・
ぷはぁーーーっ!!!美味い!
楽園だ、パラダイスた、大通ビヤガーデン、バンザーイ!
真夏の札幌、緑の木陰、木漏れ日の下で飲むビール。
「なんか、HAAWIIみたいだね~♪」と夫婦でうなづき合う。。
そうなのだ、しばらくご無沙汰しっぱなしの楽園ハワイを思い出すのだ。
優しいアイランドブリーズに頬を撫でられ、
冷たいビールで喉を潤す、これは、ほぼほぼHAWAIIだ。
地下鉄に乗って行けるHAWAIIがあった(笑)
ふと気づけば、開場1時間も経たずに席は満席、
今年は感染対策のアクリル板もなく、開放的な雰囲気が復活、
家族連れ、若者グループ、恋人たち、仲良しシニアご夫婦などなど
四方八方、冷たいビールを片手に笑顔の花が咲いてる。
お向かいの席には若いパパさんが赤ちゃんを抱っこして
一生懸命、赤ちゃんのために赤い丸い小さな何かをちぎっている。
パパの爪先ほどに小さくちぎった赤いものは、ミニトマト、
つぼみみたいなお口に入れてあげるとパクパク美味しそうに食べている。
まんまるミニトマトが赤ちゃんののどに詰まらないように、
若いパパさんに細やかな愛情に、なんだかぐっと来ちゃった。
赤ちゃんが成長して大人になって、
またパパさんたちとここに来る日を勝手に想像する。
「小さな頃もパパママと一緒に来たんだよ、
キミはミニトマトをぱくぱく、パパたちはビールんぐんぐだったんだよ」
なんて会話を、この木漏れ日のビヤガーデンでするのかも、なんてね。
我が家の小さな赤ちゃんだった息子は
大学進学とともに札幌を遠く離れてしまったので、
親子で大通ビヤガーデンに来たのは1回?くらい。
抱っこされて参戦した記憶は残っているのか、
今度一緒に来れる機会があったら聞いてみようかな。
真夏の札幌のビヤガーデン。
長い冬を耐える北国の人々への夏のご褒美だ。
そして長いコロナ禍を耐えた人々の笑顔の花が咲く。
HAWAIIのようなホッカイドウブリーズに頬を撫でられて、
乾杯=Hipahipa!サッポロ♪
(写真は)
ハワイ語で乾杯
Hipahipa!
楽園サンデー♪


