銀河系で逢いましょう
広い宇宙
はるか遠く
今宵は年に一度の
待ち合わせ
銀河系で逢いましょう
今日7月7日は二十四節気の「小暑」。
梅雨が明け、暑さが本格的になる頃をさす季節の言葉です。
夏蝉も鳴きはじめ、暑中見舞いを出すのもこの頃から。
北海道もこの週末にかけて真夏の暑さが予想されていますので、
取り急ぎ、暑中お見舞い申し上げます。
そして、小暑の今日7月7日は「七夕」。
はるか銀河系で織姫と彦星が年に一度の逢瀬を約束した日。
天の川をはさんで輝く織姫はこと座のベガ、彦星はわし座のアルタイル、
「地球からの距離はそれぞれ25光年、17光年」もあると
朝刊の卓上四季に書かれていました。
広い宇宙。
はるか遠い二つの星が今宵、年一度の待ち合わせ。
合言葉は、銀河系で逢いましょう、でしょうか。
今頃、織姫さんはお洋服をあれやこれや選んでいるのかしら。
彦星さんはデートの段取りなど予習している頃かも。
札幌はちょっと物憂げな曇り空となっていますが、
はるか遠くの銀河系のお天気には影響ないでしょう(笑)
いっぱい話したいことがある、いっぱい聞きたいことがある。
星の恋人たちが無事出逢えますように、遠い地球から祈ります。
銀河系までは無理でも、この夏は、旅したい。
そんなニーズを物語る記事が朝刊に載っていましたよ。
「夏休み 旅行熱は急上昇」。
JTBによると7月15日から8月31日までの夏休み期間の旅行者数が
前年比17.8%増の7370万人になるとの推計を発表しました。
コロナ前の2019年の7543万人には届きませんでしたが、
国内旅行に限るとコロナ前を超え、総旅行消費額は3兆1772億円の見込み。
まだ回復が遅れている海外旅行を補完するするように、
長期間、長距離の国内旅行が人気で、一人当たりの旅行費用は
物価高も背景に過去最高の4万円となったそうです。
夏休みに4人家族で旅行すると・・・平均4×4=16万円。
まあ、ずっとお出かけしてなかったからね、
子どもたちも旅行したいよね、ってことで
パパ、ママも今年はお財布のひもを緩める夏になりそうです。
それにしても夏休みの旅行者数が7370万人って凄くない?
日本の人口が1億2320万人ですから、え~っと・・・
おおお~、単純計算で60%の人がこの夏旅行するってことになる。
日本の6割の人々が旅に出て、行きかうかと思うと、
特に夏休み旅行の予定もない私もウキウキしてくる(笑)
AIが飛躍的に進化する今日この頃、
もしかすると、意外と、思っているよりも早く、
夏休みの旅行先は「宇宙」なんて時代が来るのかもしれない。
7月7日の織姫&彦星の逢瀬を目撃できる日が来るのかも???
いやいや、どんな技術が進化しても、お邪魔はしませんよ♪
人類は、そんなに無粋じゃない。
だから、星の恋人たちよ、安心して。
今宵、銀河系で逢いましょう。
(写真は)
七夕イブのおやつ
気になっていた「Sof」
ソフトクリームの上だけ♪
ちょっとイケない美味しさ


