夏ベジステーキ
太陽の恵みを
いっぱい受けて
まるまる
つやつや
夏ベジステーキ
寝ても覚めても、暑い・・・
札幌も連夜のほぼ熱帯夜、昨日の最高気温が34.4度とほぼ猛暑日、
さすがに、エアコンつけないと、キッチンでお料理もできない。
エアコンさまさま、北海道の夏景色も変わりつつありますね~。
猛暑は、食べて乗り切る!
ありがたいことに農家さん直送の夏野菜がぞくぞくと到着。
採れ採れぴちぴちのブロッコリーもいただきまして、
新鮮な北海道産夏野菜を眺めているだけで元気が出る。
ってことで、昨日の土曜ごはんは夏野菜まつり。
ちょっと手間暇かけて「米茄子の味噌田楽」も作っちゃいました。
まるまるつやつや大きな米茄子は皮や果肉がしっかりしているので、
その形と特徴を生かした田楽焼きがおすすめ。
まず特徴的な緑のへたをきれいに切り取って縦半分に割り、
皮から1cmくらいにぐるり、さらに格子状にも包丁を入れて
胡麻油をひいたフライパンで切り目を下にして5分程蒸し焼き、
いただいたピーマンも空いたスペースで一緒に焼いちゃいます。
その間に味噌、味醂、酒、三温糖を弱火で練って田楽味噌を作り、
こんがりと焼き目が付いた米茄子の田楽味噌をたっぷり塗って
さらにオーブントースターで5分程焼いたらOK。
白炒り胡麻をぱらりと振り、焼きピーマンも添えたら完成!
「米茄子の味噌田楽~焼きピーマン添え」
小さなスプーンで熱々をふーふー、はふはふ、パクリ・・・
うっひょ~~~!!!
めっちゃ美味しい~~~!!!
とろとろの果肉に甘い田楽味噌が絡んで、絶品!
いちばん最初にこの茄子のお料理を思いついんた人、天才。
こんにゃくや豆腐、大根の味噌田楽ももちろん美味しいけれど
米茄子を香ばしく焼き上げた田楽は、もう、立派なメイン料理。
その濃厚な味わい、旨み、ボリューム、
これ、ステーキに負けない存在感がありますよ。
米茄子はアメリカのブラックビューティーという品種を日本で改良したもの、
がっつりステーキ大好きなアメリカに大いに紹介したい一品です。
添えた焼きピーマンも塩でいただいても、
田楽味噌をちょいとつけて食べても香ばしくて、これも美味なり。
夏の暑い時期は、夏にすくすく育った野菜を食べて元気になる。
夏ベジステーキでほぼ猛暑日も乗り切るぞ~♪
(写真は)
立派な夏のメイン料理
「米茄子の味噌田楽~焼きピーマン添え」
あつあつ、とろとろ、うまうま!


