いいあせかこう
いいくにつくろう
鎌倉幕府
この夏の
合言葉は
いいあせかこう
待ってました!ザ・夏空!!!
朝からすっきりくっきり目が覚めるような真っ青な夏空です。
夏はこれでなくちゃ、ウキウキとお洗濯物をベランダに外干し、
今日から大通ビヤガーデンも開幕、真夏に乾杯、ですね。
そんな夏、気になるのが・・・不快な「汗」のニオイ。
コメンテーターとして出演させていただいた、
昨日のHBC「今日ドキッ!」の特集テーマであります。
ベタベタの汗かいてない?私、匂ってない?
ある調査によると自分のニオイが気になる女性は実に97%とか。
番組では「アタシの汗は薔薇の香り♪」とボケかましてしまいましたが、
正直ね、ニオイはセンシティブな感覚ですから、
他人のニオイよりも、まず自分のソレは、気になりますよね。
そもそも汗そのものには匂いはなく、皮膚にある常在細菌が
汗を代謝、分解し増殖することでさまざまなニオイが発生するらしい。
人によって持っている細菌の種類が違うのでニオイも人それぞれ、
気になるニオイもオンリーワンってこと。
そんな人のニオイを専門的に研究する国家資格が「臭気判定士」。
番組では化粧品メーカーマンダムの臭気判定士=ニオイ研究員さんたちの
お仕事ぶりが紹介されたのですが、被験者の頭や脇の下に鼻を近づけて
ダイレクトに匂いを嗅ぐお姿は、なかなかのインパクト。
わざわざ身を挺して嗅がなくても、今の時代、機械で測定できるでしょ?
と思いますが、やはり、匂いは人が嗅いでどんな印象を感じるのが重要で、
このニオイを感性でとらえるのは機械ではなく人間、なんだとか。
臭気判定士さんは、判定前夜から匂いの強いものは飲食しないなど、
お鼻のコンディションを万全に調整して臨まれるそうですよ。
こうしたカラダをはったニオイ研究によりますと
特に気になる脇のニオイは大きく7つのタイプに分かれるそうです。
ミルク、酸、カレースパイス、カビ、蒸し肉、生乾き、鉄の7タイプ。
ありがたいことにスタジオにマンダムご提供の臭気瓶がご登場。
「カレースパイスタイプ」を嗅がせていただきました。
小さな茶色の小瓶を恐る恐る開けて・・・鼻を近づけて・・・嗅ぐ
・・・うっ・・・いつかどこかで出会ったような・・・
ちょっとエキゾチックな・・・鼻腔からダイレクトに脳に突き刺さる・・・
なかなか存在感のある・・・ニオイ、カレー?スパイス?わからん(笑)
ヒトの脇のニオイのサンプルを嗅ぐ。得難い体験ではありました。
そんな気になる汗のニオイ対策のポイントは
①1日1課は散歩や運動、入浴などでサラサラのいい汗をかく。
⓶アルコールや甘い物、暴飲暴食を避けることで皮脂臭を抑制、
③ビフィズス菌ヨーグルトなどを食べて腸内環境を整え、
アンモニアによる疲労臭を防止するの三つ。
よしよし、いいぞいいぞ、週2回のジム、毎日入浴で汗かいているし、
毎朝ヨーグルトは欠かさないし・・・
だが、しかし、ヤバい・・・今日から大通ビヤガーデン開幕ざんすよ、
真夏だ!ビールだ!揚げ物だ!アイスだ!この誘惑をどうする?(笑)
いいくにつくろう鎌倉幕府、は昭和世代の年号暗記の定番ですが、
この夏の我が家の合言葉はこれだな、
いいあせかこう!
そうだ、汗だくでご帰宅される夫をもっと労わろうと思う妻なのだった。
(写真は)
お知り合いの農家さんから
もぎたて夏野菜が到来
眺めているだけで
健康になれる気がするよ♪


