デジタル酔い?
視界いっぱい
物体が動く
私も動く
はてさて、やっぱり
デジタル酔い?
朝から6月の雨が降り続いています。
田植えが始まる季節「芒種」の翌日、
田んぼや畑にとっては恵みの雨かもしれませんね。
水無月なのに雨が多い不思議な月。
「アップル ゴーグル端末発売」「米で来年 49万円から」
朝刊各紙の経済面が新たなデジタル新商品を取り上げていました。
米アップルが5日、同社初となる仮想空間(VR)と現実空間を組み合わせた
複合現実(MR)端末「Apple Vision Pro(アップルヴィジョンプロ)」を
発表、スマホに続く次世代のコンピューターの形となるか注目されています。
ゴーグル型の新端末を装着すると現実空間にアプリの映画や写真が現れ、
コントローラーなしで目の動きや音声だけで画面内の操作ができるらしい。
メタが先行する仮想現実(VR)の没入感との差別化が売りのようで、
どうやら視界に巨大画面が浮かび、自由に操作できるってことなのね。
う~む、メタVSアップル、デジタル市場の開拓競争は激しいようで、
おばちゃんなんぞVRも未体験なのに、MRなんて出てきちゃったよ。
デジタルのイノベーションのスピードはすさまじいなぁ。
なんて、ぼんやり感心していたが、ある心配に気がついた。
あのぉ・・・進化するデジタル空間って、酔わないの?
子どもの頃から乗り物酔いをする体質でバス遠足は難行苦行。
アナウンサーになってからの船に乗ってのロケなどはまさに修行、
車も自分で運転するのは大丈夫ですが、後ろの座席はできれば避けたい。
ゆえに、私は、社長にも重役にもなれない(笑)
昨今はタクシーもデジタルサイネージ広告が花盛り、
後ろに座るともう強制的に(笑)端末画面が目の前にあって、
見たら酔っちゃうかな~なんてこわごわしながら、
クラウドサービスとかのIT関連広告をチラ見してます。
それがですよ、ゴーグル型の端末を着けて、
視界いっぱいに立体的な「没入感」のあるVRとか、
目の前にでっかな画面が現れるMRとか、
こんなアタシは、大丈夫か?酔わないのか?
乗り物酔いは近くを見ないで遠くの風景を見るといい、なんて
子どもの頃から言われ続けてきましたが、
VRとかMRとかデジタル空間の「近く」と「遠く」ってあるんだろうか。
おろおろそんな心配をしている時点ですでにデジタル時代の石器人なのか(笑)
デジタル酔いって
あるんでしょうか?
chatGPTに聞いてみるか。
(写真は)
初夏のおやつ
瀬戸内レモンのブッセ
爽やかでおいしい♪


