エスコンデビュー

いよいよ

満を持して

夢のスタジアムへ

そらとしばと白球と

エスコンデビュー♪

札幌で史上最速の桜が開花した昨日4月15日土曜日、

いよいよ、満を持して、憧れの夢のスタジアムデビュー!

北海道日本ハムファイターズの新本拠地エスコンフィールドへ。

外観だけはロケハンしていましたが、試合観戦は初めて。

西武ライオンズとの試合開始は14時、開場は11時。

アクセスも色々試してみようと、自宅を9時半に出て、

まず行きは地下鉄でJR札幌駅へ向かい快足エアポートで北広島駅へ。

車内の混雑はそれほどでもなく、10時20分頃に北広島駅に到着。

エスコンまで徒歩で20~30分、少し曇ってきたので今回はパス。

駅前のシャトルバス乗り場に向かうと既に長い行列が発生。

バスの姿は見えず、先が見えない行列もなかなか進まない。

近くのタクシー乗り場には次々にタクシーがやってくる。

う~ん、タクシーにすれば良かった?歩けば良かった?な~んて

ちょっと後悔し始めたあたりで、ようやくバスが何台が到着、

行列が少しずつ進みはじめ、運よく例の特別ブラック仕様の

カッコイイシャトルバスに乗れて、またゴキゲンになる。

「おおお~っ!見えた~、カッコイイ~~~!!!」

シャトルバスの車内から一斉に歓声が上がりました。

開場時刻の11時少し前、エスコフィールド到着。

ガラス張りの三角形屋根のスタジアムのまわりは大勢の観客、

さあ、どこへ向かえばいいの?

「今日は昨日と反対の三塁側だからね、あっちだよ」。

近くを歩いていたご年配のご夫婦の会話が聞こえました。

おっと、我が夫婦の席も三塁側内野席、思わず、

「三塁側はあちらの方ですか?」と尋ねます。

すると「そう、こっちのコカ・コーラゲートは一塁側、

三塁側は向こうのリポビタンゲートですよ」と親切に教えて下さいました。

ありがとうございます!大きなゲートは二つあるのね。

仲良く手をつないでゲートへ向かうご夫婦の後ろ姿を

微笑ましく眺めながら、私たち夫婦も三塁側のゲートへ。

しかし、デカい!

ぐるりとエスコンの外周を半周するだけでかなりの距離。

やがて目的のゲートが見えてきました。

あたりには子供たちが遊べる遊具やミニボールゲームができる芝生など

あちらこちらに配置されて、これは、確かにボールパークねえと実感。

さあ、リポビタンゲートへ到着。

入場はチケットのQRコードをスマホでワンタッチするだけ、

かなりの混雑でもするするスムースに入ることができます。

と、次の瞬間、目の前に飛び込んできた!

目に沁みるような緑の芝生、赤土のグラウンドが

巨大なガラス壁からの陽光を浴びて輝いている!

これはもう、絶対一度、体験すべき、行くべき、観るべき!

野球の魅力に全身が包まれる非日常空間だった。

カキ~~~ン!すでにファイターズの打撃練習が始まっている。

さあ、まずは、席の確認。

え~っと・・・セクション番号と席番号を確認しながら

ずんずん、ずんずん、観客席を下に降りていく。

どんどん、どんどん、マウンドとバッターボックスが近づいてくる。

おおお~、ここかぁ!めっちゃいい席!!!

三塁側の内野席のかなり前の方、すぐそこに、万波選手の背中が見える。

声をかけたら振り向いてくれそうな距離。

グラウンドとスタンドが近いとは聞いていたけれど想像以上に近い。

そして、そう鼻腔いっぱいに広がる青く爽やかな芝の匂い!

そして、同時に感じる湿ったグラウンドの土の匂いがたまらない。

緑の芝と赤い土のコントラストにガラス越しの4月の日差しが降りそそぐ。

そらとしばと白球と。夢のスタジアムに五感が喜んでいる。

さあ、席も確認した。

試合開始までまだ時間はたっぷりあります。

まずは「そらとしば」にリスペクト(笑)クラフトビール醸造レストラン、

「そらとしばbyよなよなエール」に参戦じゃあ~!

エスコンデビューリポートは

明日へと続く~♪

(写真は)

エスコン初参上

三塁側内野席にて

緑の芝と赤い土

湿った匂いに感動