そういえばの春
あ・・・
そうだった
こんな風に笑う
こんな顔だった
そういえばの春
4月3日月曜日。
春、新年度スタートの月曜日です。
新社会人の皆さんは入社式の朝ですね。
青空もフレッシュなスタートを応援しているようです。
「みんな、いい顔してる」。
今朝の朝刊に載っていた化粧品メーカーの桜色の全面広告のコピーです。
「そんなに大口開けて笑うんだ。そんな時に頬が緩むんだ」と、
さまざまな制約があった3年間から少しだけ自由を感じられるこの春、
ささやかな表情が行きかう喜びが綴られていました。
顔の半分がマスクで見えない生活に慣れてしまっていましたが、
確かに、誰かのささやかな表情につられて、つい笑ったり、
一緒に泣きそうになったり、人の顔がどれだけ雄弁なのか、
少し忘れかけていたかもしれないってその広告を見て思いました。
つい先日、洗面所の鏡の前でしみじみとすっぴんの自分の顔を
眺めていたとき、シミやしわなど残念な経年劣化はさておき(笑)、
あ・・・そういえば・・・
私って、そうだ、えくぼが出るんだった、
と、久しぶりに自分の小さなえくぼの存在を再認識しました。
あまり鏡の前で笑ったりすることもないので、
とんと、しばらく忘れていましたが、
左の頬の唇に近いところに、えくぼが出るのですよ。
そうそう、お肌つるつるぷりぷりの子どもの頃からあったっけ。
ふと笑った瞬間に見えるえくぼは
医学的には顔の表情筋とじん帯によってできる皮膚の「くぼみ」。
明るく、可憐に見える印象があることから、
美容形成外科ではえくぼ形成手術も可能なんだとか。
御年?歳の片えくぼが可憐かどうかはおいといて(笑)
ここまで年を重ねても、子どもの頃と同じえくぼがあることに、
今更ながら気づいたこの春、なんだか、少し、嬉しい。
マスクにずっと隠れていた自分の顔、自分の表情も、
もっと見つめて、愛してあげなくちゃねって、思いました。
そういえば、
口紅も久しぶりに買ってみようか。
頬紅も新しい色が欲しいかも。
そういえばの春が、始まる。
☆☆☆本日4月3日(月)HBC「今日ドキッ!」に
コメンテーターとして出演させていただきます。
新球場開幕、新年度スタート、どんな話題に出会えるのか、
今日もワクワク、ドキドキで、行ってきます!
(写真は)
春いちばんの窓際
ラナンキュラスが笑っている
ピンクのラナンキュラスの花言葉は
「飾らない美しさ」
夫が買ってきてくれたよ
ありがとう♪


