海明けの予感
雪が解けて
桜の便りも
南の方から
聞こえてきた
海明けの予感
え~っと、本日も、ただいまWBC中継を背中に聞きながら(笑)
二刀流でブログを書いている日曜朝であります。
準々決勝最後の試合アメリカーベネズエラ戦がAmazonPrimeで
生中継配信されていますが、初回からアメリカが3得点、その後
ベネズエラも2点返し、さらにアメリカ1点加えて、現在4-2、
はぁ~、この試合もどちらが勝つがわかりません。
試合が行われているフロリダのローンデポパーク球場、
センター方向に巨大なガラス壁がそびえたち、
わぁ~、エスコンフィールドそっくり~!と盛り上がりました。
メジャーの雰囲気が今季から北海道で味わえるってことですね。
さて、金曜日のバースデーランチの続報です。
札幌の市民交流プラザ2階にある素敵なフレンチレストラン、
「RESTAULANT DAFNE(レストラン ダフネ)」を初訪問。
開放的な吹き抜けの空間、窓からはなごり雪が桜の花びらのように舞う
春の札幌の風景が望めるとても居心地の良いレストランです。
北海道の自然と季節と食材に最大のリスペクトをしたお料理がコンセプト。
その食材が最もおいしい時季に合わせたメニュー「迎旬」が素晴らしいの。
コースの幕開けを飾ったのが「湧別サロマ湖産牡蠣のシャンパンソース」。
いま、この季節にしか味わえない希少な流氷下氷割牡蠣です。
流氷の季節に収穫される牡蠣は良質な養分となる植物性プランクトンと
氷結した湖面の下で育つことで、身が締まり旨みが濃縮されるのです。
2月から3月にかけて、今この時期にしか出会えないと特別な牡蠣を
華やかなシャンパンソースでいただくと、もう楽園・・・!
続くサクラマスのポアレは春菊のソースとフリットとともに春を告げ、
うっとり気分でシャンパングラスを傾けていると、
なんと流氷下氷割牡蠣がお色直しでまたまた登場。
クロメスキ(パン粉焼き)した牡蠣とポアレの牡蠣二種と岩海苔のリゾット、
香ばしい岩海苔のフリットも添えられていて、完璧、ノックアウト♪
ひと口頬張ると・・・春のオホーツクの海がお口の中に広がる。
牡蠣の濃厚な味わい、風味、岩海苔の香り・・・
もうすぐ海明けの季節を迎える蒼い海の色が目の前に見えた。
DAFNEの迎旬の一皿は、どんなガイドブックよりも饒舌だった。
南から桜の便りが届き、北の街は雪が解けて積雪ゼロに。
そしてオホーツクの海から流氷が静かに去りはじめ
少しずつ春の訪れを感じるこの季節。
海明けの予感をおいしく堪能いたしました。
ごちそうさま♪
☆☆☆明日3月20日(月)HBC「今日ドキッ!」に
コメンテーターとして出演させて頂きます。
WBC、ファイターズ新球場、春の話題が満載でしょうか。
ワクワク、ドキドキで行ってきます♪
(写真は)
「RESTAULANT DAFNE」
食材の旬をリスペクトする「迎旬」の一皿
「湧別サロマ湖産流氷下氷割牡蠣のシャンパンソース」
海明けの予感を五感で堪能


