さくら咲く
咲くよ
咲くよ
みっつよっつ
いつつむっつ
さくら咲く朝
3月14日です。
ホワイトデーです。
ついでに野宮範子〇歳(笑)のバースデーであります。
早朝出勤する夫から「お誕生日おめでとう」と祝福されてはじめて
寝ぼけまなこで気づいた朝でありました。
毎年めぐってくる誕生日ですが、
年年歳歳、この日を迎えられることへの感謝の気持ちが増していきます。
とくにこの3年間は健康のありがたさを強く感じる日々、
今日からまた一歩一歩毎日を大切に生きていこうと思う3月14日です。
そんな朝、東京では桜、咲きそうです。
というか、朝の情報番組の中継によれば、
靖国神社にある標本木が6輪、7輪ほど開花しているそうで、
気象台の正式発表前に、すでに事実上の開花宣言、されていました。
デジタル全盛の世の中でありますが、
桜の開花は気象台の職員さんが目視で5輪以上の開花を確認するという、
なんともアナログで人間らしい観測方法が今も堅持されています。
メカニックな手法に変えてしまうと過去の記録と比較できなくなるらしい。
どんなに時代が進んでいこうとも、
桜の木の下からつぼみをじっと眺めて、
みっつ、よっつ、いつつ、むっつ・・・で、やっと、さくら咲く。
春らしいのどかな観測風景は、このまま残ってほしい季節遺産ですね。
1人、2人、3人、4人・・・う~ん、9人か・・・。
昨日3月13日からマスク着用が「個人の判断」に委ねられましたが、
コメンテーターとして出演させて頂いたHBC「今日ドキッ!」取材班が
札幌中心部で100人をウォッチングした結果、
マスクを外していた人は、100人中9人、という結果でした。
まだ不安、様子見といった人が多いようですね。
私自身も高齢の母に接する機会があるのでリスクを考えると、
3月13日を境にきっぱりマスクを外す判断には至りませんでしたが、
スタジオ生出演された感染症の専門家の先生も、
それぞれの「リスク判断」がマスク着脱のポイントだと仰っていました。
さらにマスクは感染予防の有効なツールであると同時に、
長期間マスクを着け続けることのデメリットを表すデータも紹介。
1日6時間以上マスクを着用したグループと外したグループを比較すると
免疫細胞の数が着用を続けたグループの方が少ないという研究結果もあるとか。
未知のウイルスが現れてからの3年間。
さまさまな科学的、医学的知見が蓄積され、
ワクチン、抗ウイルス薬の供給体制も整備されてきて、
初期に比べると重症化リスクも改善されています。
正しい情報をキャッチして、その人にとってのリスクを鑑み、
同時にハイリスクの人々を慮り、
頭と心を使って考えて「判断」することが大切なんだろうと、
少しずつ理解し始める3月であります。
マスクとリスクとサクラと。
3文字単語が気になる春。
今日、東京は、さくら咲く。
そして私はまたひとつ、年を重ねた(笑)
(写真は)
肉じゃがで
免疫力アップ♪
よく食べて、よく寝て
桜前線を待つ
免疫力をあげて


