さあ、決勝へ!

明るい青空

白い雲

おひさまも笑う

絶好の野球日和だ

さあ、決勝へ!

WBC準決勝日本―メキシコ戦、

本日午前8時、まもなく、もうまもなくプレーボールです。

すでに7時から始まっている中継番組の音声を背に

ワクワク、ドキドキしながらブログを書く朝でした。

昨日、コメンテーターとして出演させて頂いたHBC「今日ドキッ!」では

日本中が夢中になっているWBCからの~「WPC」現象を特集してました。

「WPC」=WORLD PEPPERMILL CLASSIC、

ヌートバー選手のパフォーマンスで一躍脚光を浴びたペッパーミルね♪

調理器具専門店では1.5倍の売れ行き、

イタリアンレストランやステーキ専門店では

まるでバットのような特大サイズのペッパーミルでおもてなし、

ミル歴(笑)35年のシェフは「まさか、こんな日が来るとは」と、

長年の相棒のブレイクに驚き,喜んでおりました。

我が家もね、WPC、参戦!

もう、何十年のお付き合いになるでしょう。

少なくとも29歳の息子が生まれる前からキッチンにありましたね~。

現役生活30年になろうという木製のペッパーミル。

お料理はもちろん、ねぎ塩奴など和の一品にもガリリ♪

ほぼ毎日、ガリリ、ガリリ、我が家の食卓に欠かせない存在であります。

WBCメキシコ戦の勝利を願って、ウチのペッパーミル君を記念撮影。

まさか、キミの写真を撮る日が来ようとは思わなかった(笑)

我が家のWPC参加選手はフランスのプジョー社製。

ミルの下の方に「PEUGEOT」の刻印がかすれつつも確認できます。

PEUGEOT?あのフランスの自動車のプジョー?

そうです、あの、プジョーです。

プジョーは1810年、のこぎりの刃の製造から始まり、コーヒーミル、

ペッパー・ソルトミル、そして自転車、自動車など、さまざまなジャンルの

製品を製造しているメーカーで、車の前から作られていたプジョーのミルは

世界の名だたるシェフの厨房に並び、食に精通するプロから絶大な信頼を

得ている逸品なのであります。

そのわけはプジョーが誇る切削加工技術を活かした刃(グラインダー)の

構造にあり、強靭なメカニズム、耐久性のみならず、それぞれのスパイスが

引き立つよう特別な形に仕上げられているのです。プジョーのミルは

ギアの加工、木の削り出し、塗装、仕上げまですべて、フランスの東、

スイス国境に近いカンジェーの自社工場で作られ世界に輸出されています。

プジョーのエンブレムには鋭い歯を持つライオンが描かれています。

のこぎり、鉋、水車小屋の歯車から始まった美食の国の逸品。

Made in France プジョーのペッパーミルを手に

黒粒胡椒をこぼさないように(笑)熱く応援だ!

まもなく午前8時。

WBC準決勝、日本―メキシコ戦、プレーボール!

ローンデポパークに歓喜を!

さあ、決勝へ!

(写真は)

WPC 我が家代表

プジョーのペッパーミル

刻印のかすれが

長年現役の証