おいしい時間
はらはらと
桜が舞うような
なごり雪を眺めながら
北海道の旬を味わう
本当においしい時間
朝から動画配信に釘付け。
サッカー好きも朝から野球中継に夢中であります。
WBC準々決勝プエルトリコーメキシコ戦から目が離せない。
現在、5-4でメキシコが逆転、迎えた8回プエルトリコの攻撃、
2アウトランナー1,3塁、そわそわしながらブログを書く朝(笑)
あ~、フライで3アウト、無得点、
う~む、21日準決勝、侍ジャパンの相手は、メキシコか?
どちらにしても、メジャーの試合そのままのテンポ、パワー、
どちらにしても、強敵、ヒリヒリした試合になることは間違いない。
この春はWBCは面白いし、桜の開花も早いし、ワクワクが多いのですが、
さらに昨日はウキウキご機嫌な金曜日となりました。
夫がバースデーランチをプレゼントしてくれたのですよ。
春の装い、春の靴でおでかけしたのは、ずっと気になっていたお店。
「RESTAULANT DAFNE(レストラン ダフネ)」。
札幌の市民交流プラザの2階に2018年にオープンした人気店。
伝説的な札幌のコーヒーブランド「MORIHIKO」が
カフェで培った総合芸術を昇華させたフレンチレストランです。
パブリックな高層ビルの2階の奥に佇むレストランは
エントランスから開放的な空間が広がっていて気取りなく入れる雰囲気。
昼はビストロ、夜はガストロノミーとして北海道の食材の魅力を
存分に引き出したお料理とワインが迎えてくれるのです。
あ、ここで速報です!
WBC準々決勝プエルトリコーメキシコ戦、5-4でメキシコが勝利!
日本の対戦相手はメキシコになりました!
21日朝までタコス?トルティーヤ?食べておかなきゃ(笑)
さて、金曜バースデーランチに戻ります。
北海道食材の旬を楽しめるフレンチレストラン「DAFNE」。
食文化を大切にするフランスでは季節商戦に合わせて収穫時期を調整せず
その食材が本当においしい時期、うまり本当の「旬」を味わいます。
「DAFNE」のお料理を貫くのがこの考え方。
旬をおいしく迎える「迎旬」のコンセプトがお料理の背骨。
高さ10メートルの開放的な吹き抜けが心地よい空間、
大きなガラス窓の向こうでは桜の花びらのようなごり雪が舞うレストランで
さあ、夢のようなおいしい時間を過ごしましょう。
感動の迎旬のお料理リポートは
明日へと続きます♪
(写真は)
「RESTAULANT DAFNE」にて
日差しが差し込む明るい空間
木を基調にしたインテリア
シンプルモダンな食器やカトラリー
心がほっと癒される優しいレストラン


