長文難解
主体的
対話的で
深い学びが
試される
長文難解
昨日14日始まった大学入学共通テストは
大きな混乱やトラブルもなく1日目が終了しました。
が、受験生の多くがSNSなどで異口同音につぶやいているのが
読解力が問われる問題量の多さ、のようです。
1科目目の地理歴史・公民の問題が終わると
「国語の現代文並みに長い文章で普通に動揺した」など
受験生とみられる人から同様のツイートが相次いだと
今朝の朝刊記事が伝えていました。
資料や会話文なども織り込まれた問題の分量の多さに
ある程度想定していたとはいえ、戸惑った受験生が多いようです。
現代社会では18歳、19歳も参加することになった裁判員裁判や
「親ガチャ」を想起させる格差問題を考えさせる問題も出されたとか。
共通テストに至る入試改革の目的は「主体的・対話的で深い学び」。
長文問題を的確に読み解き、受験生自らが答えを見出す過程が重視され、
一つの問題に対して複数の見方や解き方を確認することで
問題に対する多様な視点を持てるようにすることが大切、とされています。
こうした読解力、考察力、思考力は大学や一般社会で必要とされる力。
ふむふむ、共通テストが目指す方向は理解した上で、
どれどれ、2023年の問題傾向は如何に?
と、朝刊に掲載された問題を解こうと・・・してみたが・・・
ああ・・・もう・・・無理・・・(涙)
問題文の量でも、難解さでもない、
それ以前に、印字が小さすぎて、読めないのだ(泣笑)
センター試験時代に比べて、めっちゃ、ちっちゃい!
紙面には「縮小して掲載していますので、読みにくい部分もあります」と
一応おことわりの文章は載っているのですが、私のお年頃では
部分じゃなくて、ほぼほぼ全部無理、小さすぎて読めない。
力試しどころか、試す前に、玉砕、昔受験生には悲しい朝だった(笑)
センター試験時代は国語の問題に挑戦できたのにな~、
これも入試改革ってことなのか。
読解力、思考力を試すために問題文はどんどん長くなり、
紙面掲載のために縮小されると、あるお年頃以上の世代は、
字が小さすぎて、読解困難、長文難解、試合前に不戦敗(笑)
まあ、実際の問題文は新聞紙面よりも字体は大きく読みやすいはずですが、
共通テスト第2日、若人よ、その若々しい眼力で、長文読破、
柔軟な頭脳で、自らの解答を導き出しておくれ。
問題文すら読めなかった悲しみをエールに替えて応援してるよ!
もうすぐ、
キミの春が来る。
(写真は)
この季節、我が家恒例の
「筑前煮カレー」
お正月の筑前煮を冷凍、
そしてリメイク
十二穀米とも相性抜群♪


