春色の地球
青い?
瑠璃色?
もしかして
ほんのり桜色?
春色の地球
今季一番の寒気襲来中、らしい。
我が家はマンションなので、あまり心配はありませんが、
石狩管内の自治体や専門業者などは水道管凍結注意を呼びかけていると
今朝の北海道新聞に出ていました。
厳しい冷え込みがしばらく続く見通しで、
水道管の水を抜く「水抜き」をして凍結を防ぐようにと
札幌市のHPでもイラスト入りでわかりやすく説明されています。
万が一凍結てしまうと、業者には修理依頼殺到、費用もかかるし大変。
どうぞ、ご注意下さいませ。
さて、昨日1月23日(月)、HBC「今日ドキッ!」に
コメンテーターとして出演をさせていただきました。
スタジオではお笑い芸人のますおかの増田英彦さんとご一緒させて頂き、
M1グランプリ優勝など第一線で活躍中のプロフェッショナルのオーラを
至近距離で存分に体感、会話の間合い、呼吸、全てが、プロ、もう大感激。
素敵な時間を過ごさせて頂きました、ありがとうございました。
焼きたてクロワッサンやスタイリッシュな韓国料理のお店など
オープンしたての話題の新店など色々な話題が取り上げられる中、
番組後半の報道パートの特集テーマ「気球で宇宙へ」に興味津々。
ロケットじゃない、気球だよ?気球で宇宙行けるの???
実は、行けるんです、正確には宇宙の入口まで。
費用も訓練も特別なロケットを使った宇宙旅行ではなく、
「宇宙の入口」と呼ばれる高度30kmまで気球で旅する遊覧ツアーが
アメリカのベンチャー企業ではすでに開発されているのだそうです。
気球タイプのスペースシップ「ネプチューン」による宇宙ツアーの予約は
すでに日本旅行代理店から発売開始、6時間の遊覧飛行で
船内は8人乗り、お値段は一人あたり、およそ1600万円、
まあ、億単位とされるロケットの宇宙旅行よりは、お得といえばお得(笑)
さらに驚くのは、日本、しかも北海道のスタートアップ企業が、
気球のスペースシップを開発中なんだそうです。札幌の岩谷技研では
ヘリウムを使った巨大な気球で高度30kmまでのフライトに成功。
今月中には2人乗りのキャビンの実寸大モデルが完成する予定で、
来年度にはお一人2000万円台?でフライトが実現するかも、とのこと。
沖縄の宮古島、岩手、十勝でもフライトの実験を繰り返しているそうで、
北海道から宇宙へ、夢のようなホントが実現する日は遠くない、かも。
まあ、需要が増えれば料金も下がっていくだろうし、
いつか手の届くお値段になった暁には、乗ってみたいな~。
気球で宇宙の入口へふわりふわり。
大気圏を超えるロケットから見るようなまんまるではないだろうけれど、
半円のドーム形の地球はきっとみられるはずだ。
外から見る地球には、人間が引いた国境線など、見えない。
軍民両用の「デュアルユース」技術研究への関心が高まる昨今ですが、
外から地球を見ることは、一つの地球を目の当たりにすること。
宇宙産業は、やっぱり平和産業だ、平和目的であってほしいと、
真冬の空を見上げて想うのでありました。
沖縄では桜まつりが始まり、南から桜前線がゆっくりスタート。
地球は青かった、瑠璃色の地球、など色々表現されますが、
今、宇宙から見たら、もしかすると、
ほんのり桜色?春色の地球が見えるのかもしれない、ね。
(写真は)
甘い地球?
いえいえ、美味しいおやつ
「ヨロイヅカ式ガトーショコラドーナツ」
「ノワドココ」ココナッツが香ばしい


