冬のちゃんぽん

外は氷点下

真っ白な雪景色

銀世界を眺めながら

あっつあつを楽しむ

冬のちゃんぽん♪

最強寒波が襲来、だそうです。明日から強い冬型の気圧配置が強まり、

この冬一番の寒気が流れ込み、西日本から北日本の日本海側は大雪や猛吹雪、

太平洋の平地でも積雪が急増する見込みでライフラインへの影響も予想され、

水道管の凍結対策、水や食料の確保、不要不急の外出は控えるなど

猛烈な寒波に対して厳重な警戒が必要なようです。

現在は冬の嵐の前の静けさなのか、

今朝の札幌は青空からお日さまものぞいていますが、

冬はいつお天気が急変するかわからないので油断は禁物。

こんな時も、助かるのが、鍋!

先日、博多の名物料亭の水炊きセットを楽しみましたが、

鶏肉に野菜、滋味深いスープと鍋はやはり栄養満点な完全食。

さらに具材の美味しさが凝縮されたおつゆで

うどんや雑炊など最後の〆のお楽しみももれなくついてきます。

前夜、鶏肉とお野菜でお腹いっぱいになってしまったので、

我が家は次の日のお昼ごはんにとっておきの〆を味わいました。

博多の水炊きのスープで長崎名物のちゃんぽんを食べる!

博多から長崎へ、昨年秋の西九州新幹線の旅をたどるような一杯(笑)

博多華味鶏とキャベツや金時人参、椎茸などの旨みがぎゅっと詰まった、

白濁したこっくりしたスープに、特製のちゃんぽん麺を入れてぐつぐつ。

ちゃんぽん麺は普通の中華麺よりも太い2mmほどあるので、

煮込んでも柔らかくなりにくく、コシのある食感を楽しめるのです。

長崎新地中華街で食べたちゃんぽんにはかまぼこ入っていたな~と

ちくわにしめじも投入、最後は卵でとじて、青いの細葱を散らして、

大ぶりの合鹿椀にもりつけて、さあ、いっただきま~す!

熱々を、はふはふ、ふーふー、ずずっずずずっ!

うっひょ~~~!!!うんまぁぁぁ~~~!

鶏と野菜の旨味と甘みがエスプレッソのように濃厚圧縮されたスープが

もちもちしこしこのちゃんぽん麺に絡み、沁み込み、まさに至福。

氷点下の外をよそにおウチの中であったか鍋〆の一杯を味わう幸せよ。

なんだか、もう、全ての神様に感謝したい気分。

〆の一杯に触発されて、

また週末は鍋を食べたくなる。

寒さの底で鍋ループを楽しもう。

幸せは食卓に宿る。

☆本日1月23日(月)HBC[今日ドキッ!」に

コメンテーターとして出演いたします。

どちらさまもよろしくお願いいたします♪

(写真は)

博多から長崎へ

博多名物水炊きの〆は

長崎名物ちゃんぽん麺

冬のちゃんぽん、もう最高ばい♪