それぞれのブラウン
みんな
それぞれ
何にだって
価値がある
それぞれのブラウン
最強寒波の影響はまだまだ続いているようですが、
今朝の札幌は朝から冬晴れ、青空からのぞく冬の日差しに
身も心も少しほっとする朝であります。
冬将軍来たりなば、春遠からじ。何事も前向きにね♪
そんな寒さの底のお茶時間、素敵なスイーツに出会いました。
「BROWN CHEESE BROTHER」であります。
ブラウンチーズブラザーという名の極上焼き菓子。
コレ、まじ、クッキー好きには、天国の美味しさです。
「BROWN CHEESE BROTHER」は
栃木県那須町にあるファクトリー、レストラン、コーヒーロースタリー、
ベーカリーなどが連なる「大きな食堂」を目指すまちづくりプロジェクト
「GOOD NEWS 」が手掛けるお菓子で、
そのコンセプトは「それぞれのブラウン」。
ノルウェー発祥のホエイを煮詰めてつくった「ブラウンチーズ」が主役。
牛乳からチーズを作る過程で大量に出る乳清=ホエイ(約90%)を
廃棄することなく美味しく活用するために生まれたもので
砂糖不使用ながらほんの少しの甘さを感じるユニークなチーズ。
同じミルクから生まれた兄弟なのに、チーズはもてはやされ、
ホエイは日陰の存在になってしまっている現状。でもホエイががんばって
チーズになった「ブラウンチーズ」を活用していくことで、
ミルクを余すことなく使うことにつながり、
チーズの兄弟もふたりとも活躍できることになるのだそうです。
「BROWN CHEESE BROTHER」。
牛さんイラストがお洒落なパッケージを開けると
チーズのように金色の紙に包まれた大ぶりのクッキーが3個並んでいて
お菓子が生まれるまでのそんんな素敵な物語が
白とブラウンの牛さんイラスト入りで描かれた栞が入っていました。
プレーンとチョコの2種類があって、それぞれ箱が違うのですが、
「こっちがプレーン」という夫の指示で開けたら「チョコ」だった(笑)
「ったく、いい加減~(笑)」なんて突っ込みながら、金の紙を開けると
チョコ色の厚めのクッキー=ガレットブルトンヌ、
バターたっぷりのフランス伝統菓子の間にブラウンチーズがサンド♪
頬張る前からふわりと芳醇なバターとチョコとミルクの香りが鼻腔をくすぐる。
サクッ・・・うっひょ~~~!!!めっちゃ美味しい~~~!!!
チョコ風味のバターたっぷりのガレットブルトンヌはサク、ホロッ♪
キャラメルのような風味に優しい甘さ、乳酸由来のほのかな甘酸っぱさが
唯一無二のブラウンチーズとの相性がも抜群。
クッキー好きのアタシは、もう卒倒しそうな美味しさ。
牛乳からできるチーズは、わずか10%。
その残り90%は「ホエイ」となって大量に廃棄されているなか、
チーズと同じ兄弟のホエイをおいしくな~れとコトコト煮詰めてできたのが
「ブラウンチーズ」。「BROWN CHEESE BROTHER」という名前に
込められた思いがこの美味しさの核なのであります。
みんなそれぞれ 何にだって価値がある
それぞれのブラウン
「BROWN CHEESE BROTHER」は
大切なことを美味しく伝えてくるクッキーです。
(写真は)
「BROWN CHEESE BROTHER」
青の牛さんがプレーン
オレンジの牛さんがチョコ
絶品です


