長崎和華蘭散歩
エキゾチックで
鎖国時代から
世界へ通じる窓口で
祈りと平和の街
長崎和華蘭散歩
2022秋の福岡旅リポート~長崎編その④。
晩秋の新千歳から直行便で夏日の福岡へ2泊3日の週末旅を決行。
着いた初日は博多の歴史、文化、グルメを満喫、
2日目は「そうだ、長崎へ行こう!」と開業1か月の西九州新幹線に乗って
憧れの長崎日帰り弾丸ツアーに出かけました。
朝6時32分に博多発の在来線特急「リレーかもめ」に乗車、
武雄温泉駅で新幹線「かもめ」に乗り換えて8時14分に長崎に到着。
午後3時42分発の帰りに新幹線まで、滞在時間は7時間はあります。
さあ、旅は急げ、真新しい長崎駅新幹線口から駅前広場へ。
海と山に囲まれたエキゾチックな坂道の街。
もう一目見た瞬間、不思議と懐かしく、一瞬でフォーリンラブ♪
人口40万人ほどの長崎は巨大な熱いエネルギーに満ちた福岡とはまた違う、
深い歴史を秘めた独特の魅力にあふれているようです。
新幹線開業に伴う再開発が進む長崎駅前は工事の槌音が響き、
100年に一度の変革期の真っ只中。仮設通路だらけの駅前広場から、
歩道橋が交差する向こうにあるらしい路面電車乗り場を目指します。
長崎街歩きの基本は、昔懐かしい路面電車が欠かせません。
四方を海と山に囲まれ、平地はわずかな長崎の街。
観光スポットはそのわずかな平地と坂道に点在していますが、
どれも路面電車で回れる範囲にコンパクトにまとまっています。
さ~て長崎タウンの4つのエリアをどう効率的に回るかな~?。
最初は鎖国時代を偲ぶ「出島」エリアからエキゾチックな「山手」エリアへ。
お昼は「新地中華街」で長崎ランチ、「めがね橋・寺町」エリアで名物ゲット、
「長崎駅」まで戻ってきて、平和公園、浦上天主堂がある「平和」エリアまで
路面電車と徒歩で7時間で踏破できるか、いやできる、為せば成る。
駅前広場をてくてく歩いて、路面電車の乗り場に到着。
あれ、待てよ?そういえば、お得な1日乗車券があったような気がする。
あわてて調べると、500円で1日乗り放題のチケットがありましたが、
車内販売はなし、観光案内所やホテルで事前購入すべし、とのこと。
あちゃ~、仕方ない、また仮設通路や歩道橋をてくてく歩いて戻り、
長崎駅構内の観光案内所で1日乗車券をゲット。
長崎観光の際は、事前の購入、おすすめします。
路面電車、むっちゃ便利だからね~。
ガタゴト、ガタゴト、レトロな路面電車がやってきた。
鎖国時代から世界へ開けたエキゾチックな国際都市長崎。
日本、中国、西洋が融け合った「和華蘭」散歩の始まりです。
のんびり路面電車に揺られてGO!
(写真は)
長崎街歩きは
路面電車が鉄板
街の魅力が
肌で感じられます



