ドーハの歓喜
走った!
打った!
逆転2ゴール!
歴史的勝利だ!
ドーハの歓喜
本日は2022秋の福岡旅リポートはお休みさせてください。
まだ・・・興奮がさめやらない。
一夜明けてもドーハの歓喜の余韻が続いている。
だって、ドイツに大逆転勝利だよ!!!
サッカーW杯カタール大会、日本はドイツとの初戦を2-1で逆転勝ち!
優勝4回の強豪ドイツに歴史的勝利を収めたのです。
現役時代に「ドーハの悲劇」でW杯に一歩届かなかった森保監督、
世界基準のチームを作り上げ、「ドーハの歓喜」を成し遂げたのです。
前半は少し慎重な試合運びで、ドイツに押し込められPK献上。
0-1のビハインドで迎えた後半、絶対、何か手を打ってくると思っていましたが、
3バックにシステム変更、さらにフレッシュな攻撃的な選手を次々投入し、
リスク覚悟で勇気をもって攻め続け、自分たちで勝利をもぎ取りました。
運とか、そんなもんじゃない。
前回ロシア大会のベルギー戦「ロストフの悲劇」から4年、
監督、選手全員が、世界を驚かすことを目標に作り上げた今のチームは
日本サッカーが世界基準に向けて成熟しつつあること体現しています。
26人のサムライたちは、誰もビビッていなかった。
歴史的勝利にも感涙にむせぶ姿もなかった。
試合後のインタビューでは冷静にチーム全体の勝利だと分析し、
すでに次の試合へ照準を合わせる選手がとても多かった。
ドーハの歓喜だ、ドーハの奇跡だとおだっているのは
(おだつ=浮かれる、調子に乗るという意味の北海道弁)
深夜まで中継映像を観ていてまだ興奮しているアタシの方で(笑)。
逆転弾を決めた浅野選手など息子と同世代の若い選手たちの方がずっと大人だ。
さあ、次はコスタリカ戦。
決戦は日曜日。
コンディションを整えて応援するぞぉ~!
サッカーは、面白い。
これだから、
観るのをやめられない。
(写真は)
ドーハの歓喜から
一夜明けた札幌の空。
日本サッカーの
夜が明けたぜよ~~~!!!



