空飛ぶサメ

空の旅も

脱炭素

ザラザラで

燃費向上

空飛ぶサメ

あーっ!ビックリした・・・!

今朝7時半前、スマホでニュースサイトをチェックしていたら、

突然、画面からけたたましいアラート音と表示が!

一瞬、心臓が口が出そうなくらい驚きました。

「北朝鮮がミサイル発射、対象地域は北海道」とのJアラート。

生放送中の朝のラジオもテレビのミサイル関連情報に切り替わり、

対象地域が青森県、太平洋へ通過した模様、そしてEEZ外に落下と

次々と速報が入り、緊張感に包まれた朝となりました。

いつもと変わらない日常生活に突然鳴り響いた只ならぬ警報音。

平和な朝のコーヒーの香りも吹っ飛んでしまう、

そんな恐怖をはらんだ緊張感におののきましたが、

ウクライナではこんな状況が日常茶飯事になっているかと思うと、

本当に一日も早い和平が実現しますように祈るばかりです。

空を飛ぶのは旅の翼だけであってほしい。

そんな思いでめくった朝刊の経済面に気になる記事が並んでいました。

ひとつは「新千歳ー台北 来月から再開」

台湾のエバー航空が11月1日から新千歳―台北線の定期便を再開するそうです。

来年3月23日までに毎日1往復2便と運航、再開は約2年7か月ぶり。

新千歳の台北便は中華航空が8月26日に運航再開、今月28日には

スターラックス航空も新規就航を予定。コロナで長い間、

人っ子一人いなかった国際線ロビーに賑わいが戻りますね。

そんな嬉しい記事のお隣にこんな見出しがありました。

「サメ肌フィルム 機体の燃費向上」

全日空が環境に配慮した新しい期待を公開したという記事で、

そのポイントが「サメ肌」、らしい。

機体表面に空気抵抗を減らす「サメ肌」状の特殊フィルムを貼ることで

燃費を向上させ、CO₂を削減する試みだそうです。まずは国際線と国内線1機ずつで

スタート、将来的には全機体への導入を目指していて、所有する全ての機体表面の

8割を「サメ肌」にすると年間で30万㌧のCO₂排出削減効果が見込まれるとか。

サメ肌のザラザラが、地球を救う?

これまでも空飛ぶジンベイザメなどの機体が話題になりましたが、

これからは空飛ぶサメで脱炭素。

空の旅も環境に配慮しながら楽しむ時代。

大空を飛ぶのは、平和な航空機だけであってほしい。

(写真は)

秋の空には月が似合う。

おやつも「月ふわり」

柳月のお菓子