天と地と人に感謝
ああ、
ありがたい
今年も
豊年満作
天と地と人に感謝!
しゅんしゅん
炊飯器から立ちのぼる湯気が、すでに美味い。
実りの秋のスーパーヒーローがいよいよ降臨。
我が家の食卓に新米2022、登場♪
昨日の金曜ごはんの主役は今年の新米。
知り合いの農家さん直送の「ゆめぴりか」であります。
夫がこの日の新米に備えてコンディションを調整(笑)、
「帰りにお刺し身、買ってくるね!」との宣言通り、
意気揚々とデパ地下で北海道産のブリのお刺し身をゲット。
料理番も抜かりなく、ほくほくの男爵で新作の一品、
甘みの強いキタアカリでポテサラなどなど、
新米に花を添えるお惣菜を作りましたよ。
お料理をテーブルに並べ、あとは、いよいよ真打の登場!
炊きたてのゆめぴりかを夫のお茶碗に山盛り(笑)
ロゼのスパークリングを飲みたい妻は、小さな塩結び、
それぞれのスタイルで、2022年度の新米を寿ぎました。
さあ、いっただっきま~す!
はふはふ、ぱくり!
うっひょぉぉぉ~~~!!!夫婦揃って、思わず悶絶(笑)
ぴかぴか真っ白に輝くゆめぴりかの新米、その香り、旨み、甘み、最高!
そして、ゆめぴりかならではの、このもちもち感、失神しそうに美味い!
ありがとうございます!
思わず、天と地と人に、心から感謝しました。
こんな美味しい北海道産の新米を育んでくれた、
天候、豊かな大地、農家の皆さんに、心からありがとう、です。
今朝の朝刊に嬉しい記事が載っていました。
農林水産省北海道農政事務所によると本年産の道内水稲予想収穫量は
10rあたり590㌔と昨年に次ぐ豊作、作況指数も「良」の109で、
愛媛県と並び都道府県別で最高、北海道は3年連続の「良」となったとか。
7月中旬に天候に恵まれ、穂につく籾(もみ)の数が多く、
9月上旬には日照が良く、粒が肥大したことが豊作の要因らしい。
まさに天と地と人にありがとう、です。
ほんと、2022新米、やパイっす、いくらでも食べられる(笑)
もう、お腹ぱんぱんになっているのに、あまりの美味しさに、
〆で小さな塩結びをもう一個ずつ食べちゃった私たち。
糖質だの、ダイエットだの、んな言葉はもはや忘却の彼方(笑)
ただただ、北海道産ゆめぴりかの新米にひれ伏した金曜ごはんでした。
ごちそうさま!
(写真は)
新米、と書いて
極楽、と読む(笑)
あたしゃ、
塩結びがいちばん♪



