よおきんしゃった博多
晩秋の北海道から
海の上を
飛んで飛んで
熱いエネルギーの街へ
よお、きんしゃった博多!
先週末2泊3日で訪れた2022秋の福岡旅リポートその①。
本日から、どがんでん、お伝えしていきますね~♪
息子が半年ほど仕事で滞在していることを口実に(笑)旅を計画、
何度も時期を修正、延期しながら、結果的に全国旅行支援も対象にもなり、
出発前に割り引き手続きも無事完了、秋晴れの金曜日朝、新千歳空港へ。
フライトは午前11時発、新千歳発福岡行きの直行便。
機内は満席、全国旅行支援効果を目の当たりにしましたよ。
黄色や赤の紅葉が美しい原生林や勇払湿原を眼下に飛行機はぐんぐん上昇、
新千歳から福岡への直行便の飛行ルートはほぼほぼ日本海の上を飛んで行きます。
途中、佐渡島や能登半島、隠岐の島も機内の窓から望めました。
博多のガイドブックや文庫本などぺらぺらめくっているうちに
「当機はこれから福岡空港に向けて降下を開始します」のアナウンス。
2時間15分の飛行時間はあっという間に過ぎていきました。
おおお~、九州だ~!福岡空港へ向かってどんどん降下、
北海道とは全く違う景色が見えてきます。
海へと下るたくさんの川、なだらかな緑と瓦屋根の家並み、
ところどころに点在するこんもりした緑の丘陵は古墳かもしれません。
「邪馬台国は福岡にあった!?説」を信じたくなる光景です。
古代からの歴史の集積のとんでもない厚みをすでに機内の窓から感じました。
飛行機はスムースに着陸、手荷物もすいすいと戻り、さくさく到着口を出て、
地下鉄空港線へ。福岡空港から市内まで地下鉄で直行できちゃうの、超ラクチン。
空港からホテルのある中心部「中洲川端」駅まで、
わずか4駅、10分あまりで到着。ホテルも駅から徒歩1分。
午前11時に新千歳を飛び立ち、14時にはホテルにチェックイン、
空港から市街地へのアクセスの良さは全国でもピカイチかもね。
福岡の第一印象は、暑い!(笑)
札幌の最低気温は8℃、この日の福岡の最高気温は26.1℃。
初冬から夏日へ一気に南下してしてきたのですから、そりゃ汗だくだく(笑)
チェックイン後、とっとと長袖ブラウス1枚に着替えて、さあ、博多へGO!
まずは博多グルメで昼ごはんばい!
今回のホテルはとにかくロケーション重視で中洲川端エリアを選択しました。
那珂川と博多川の中州地帯にある中州は九州最大の歓楽街、
博多川を挟んで対峙するのが博多商人の本拠地だった川端で
地下鉄の駅名「中洲川端」は二つのエリアを表しています。
ホテルは中州の那珂川のほとりにあってどこに行くにも超便利。
ではでは、よお、きんしゃった!博多。
まずは博多どんたく祭りや博多祇園山笠などのフィナーレを飾る川端へ。
ホテルから歩いてほんとにすぐ、レトロな博多の下町情緒を体感。
博多川端商店街に到着しました。
商人の町博多の昔ながらの風情を残す商店街で
約400m続くアーケードに約130軒の店舗が立ち並んでいて
山笠の時期には通りの真中に飾り山笠が展示されるそうですが、
仏壇仏具、博多人形、花屋に洋品店、小粋な小料理屋、レトロな喫茶等々
通りの両側を眺めながら歩くだけで、博多の息吹を肌で感じられます。
しかし、風情もいいけど、腹が減った~~~!
あ、あった!「一番一竜」ののれんを発見。
「川端にある昔ながらの博多ラーメンのお店」をホテルフロントで聞いて、
おすすめされたお店であります。
いいね~、まさに地元の人に愛される感満載。
暖簾をくぐると、博多のお兄さん二人がラーメンすすりながら昼飲み中。
こちらも博多っ子になった気分(笑)で、博多ラーメンと焼き鳥、枝豆、
もちろん、冷え冷えの生ビールも注文、博多に乾杯!
ぷはぁ~~~、博多の夏日の昼下がりの生ビールは、極楽ばい。
そして、やってきました、博多ラーメン。
白濁したスープをごくり、おっと、見た目よりあっさり、それでいてコク旨、
ややバリ堅の細めのストレート麺によく絡んで、もう最高に美味い!!!
博多名物の鶏皮焼き鳥がまたビールに合う合う♪
西の都、大都市博多のビルの谷間に熱く息づくレトロタウン川端で
博多グルメのラーメン、皮焼き鳥にに悶絶。
2022秋の福岡旅、しょっぱなからイイ予感しかしない。
さあ、お腹も満足、次は博多の甘いもん♪
明日へと続く~!
(写真は)
川端「一番一竜」
博多ラーメンばい
中州屋台の味



