9月になれば

半袖はまだ

しまえなくても

アイスがまだ

恋しくても

9月になれば

今日から9月です。

朝いちばんに月初めのお約束、家中のカレンダーをめくり衣替え。

JTAの美ら島カレンダーの5月は宮古島の美しいサンゴ礁でした。

青い海と黄金色の棚サンゴと鮮やかなコバルトブルーのデバスズメダイ、

沖縄の秋のはじめの海の風景、でーじ、ちゅらうみ♪

とはいえ、9月なのに、今朝はちょっと蒸し暑いような。

まだまだ半袖はしまえないかな~、

まだまだ冷凍庫にアイスは切らせないな~

そんな9月1日ではあります。

でも、9月になれば、秋になれば、

やっぱり、和菓子だ、お饅頭だ、あんこ系がとみに食べたくなります。

先日、そんな甘党の我が家に、なんともユーモラスな逸品が到来。

ビジュアルの愉快さでは、もうダントツ。

中浦食品×久世福商店「どじょう掬いまんじゅう」です。

もう、目が合った瞬間、思わず笑っちゃう~♪

「どじょう掬い踊り」に使うひょっとこお面の形をしたお饅頭が

あの水玉模様の手ぬぐいでほっかむりしたデザイン、もう最高(笑)

島根といえば「安来節」=「どじょう掬い踊り」。

元禄年間に酒造業で創業した島根県松江市の中浦食品が

1967年に開発したのが郷土愛あふれる「どじょう掬いまんじゅう」で

この度、半世紀に渡って愛される銘菓と久世福商店がコラボ、今年1月から

オリジナルの「醤油ミルク味」と「いちごミルク味」2種類が販売されたのです。

我が家に到来したのは島根のこだわりの味を表現した「醤油ミルク味」。

明治36年創業の島根の老舗「森田醤油」の木桶仕込み醤油を使用、

ミルク餡の甘さと国産丸大豆醬油のほんのりした塩味と香ばしさが

相性抜群、らしい。

というのも、まだ、食べてないのよ(笑)

和菓子が美味しい秋、9月になったら、

まったり温かい焙じ茶でも煎れていただこうって思ってて。

そ、9月になれば、ってね。

スーパーにはさつまいもや栗のお菓子が並び、

早くも鍋セットも並び始めました。

また少し蒸し暑くても、9月になれば、楽しみもいっぱいある。

値上げはあれども、毎日を笑顔で過ごしたいものです。

ね?ひょっとこさん♪

(写真は)

愉快度ナンバーワン!

中浦食品×久世福商店

「どじょう掬いまんじゅう」

笑っちゃう、楽しい!