ブルスト三昧
形も
サイズも
味わいも
彩り豊か
秋はブルスト三昧
「あの・・・衝動買いしちゃった・・・」
先日、帰宅した夫が玄関先で懺悔(笑)、靴好きの夫のこと、
さては気になっていた黒のウィングチップでもとうとう買ったか?
と、思ったら、差し出したマイバッグがずんと重い(笑)
どうやら靴の箱ではないらしい。
「ん?何買っちゃったの?}とマイバッグを捜索すると、
おやおや、まあまあ、これはこれは立派なソーセージたち♪
「きたキッチンでね、美味しそうだったから、いっぱい買っちゃった」
夫、グッジョブ!
新十津川町の有名店「ブルストよしだ」のソーセージではありませんか!
こんな美味しい衝動買いならいつでも大歓迎(笑)
味覚の秋、おウチでオクトーバーフェストできちゃうね♪
ラインアップは粗びきウインナー(フランクフルト)、
ミュンヘン名物白いソーセージ、ヴァイスブルストに
オリーブやピメント入りのソーセージにボローニャソーセージと
形もサイズも色も味わいも彩り豊か、実りの秋にぴったりよん。
「ブルストよしだ」は選び抜かれた道産豚や道産素材を使い、
ドイツの伝統的製法で作られたハム・ソーセージの工房。
代表でハム・ソーセージ職人の吉田智博さんが若き日に旅行で訪れた静岡で
ふらりと立ち寄った工房のソーセージの味に強烈な衝撃を受け、弟子入りを志願、
4年間修行し、故郷北海道へ戻り、2008年に創業ました。
その確かな技術と道産食材を使った高い品質は
各メディアでもたびたび取り上げられ、その人気は全国区。
オンラインショップでも入手できますが、
妻としては夫の衝動買いでゲットできるのは一番嬉しい(笑)
ちなみに「ブルスト=Wrust」はドイツ語でソーセージという意味。
ソーセージの名前にはヨーロッパの地名がついたものが多く、
ウィンナーソーセージはオーストリア・ウィーン地方、
フランクフルトソーセージはドイツのフランクフルト地方のものですが、
スモークする製法はほぼ同じ。
「これ、ポトフにいいらしいよ」と夫がおすすめされたのは
「ブルストよしだ」の「粗びきソーセージ」。
金茶色にスモークされた道産豚のそれは、
ウインナーでもありフランクフルトでもどっちもOKってことね。
ま、なにはともあれ、
秋らしい青空が広がる心地よい週末、
まずはこの金茶色のスモークされてブルストでポトフ仕込みましょう。
秋のポトフのお話は、また明日♪
(写真は)
新十津川町の
「ブルストよしだ」
美味しい秋の
ブルスト三昧


