そろそろ?
静かな
空港に
賑わいが
戻るのかしら
そろそろ?
秋は絶好の旅シーズン。
ず~っと我慢してきましたが、
少しずつ、少しずつ、そろりそろりと旅への誘いが目立つ昨今、
朝刊にもそんな記事が幾つか載っていました。
「入国者数上限 来月撤廃」
まずは日本政府の大きな動きを伝える一面トップの見出し。
政府は新型コロナウイルスの水際対策について秋冬観光を見据え、
個人旅行の受け入れ、ビザの免除も検討に入ったそうです。
円安が進む中、インバウンド=訪日外国人客を受け入れることで
経済の底上げを図る目的もあり、円安の利点を生かしたい考え。
感染拡大防止と社会経済活動のバランスを取りながら緩和を進める中、
秋の旅に関する期待が膨らむ記事が経済面に二つ並んでいました。
「台北ー新千歳 来月就航」
おおお~、台湾への空の旅がますます進みそうですよ。
台湾の進行航空会社スターラックスが新千歳-台北線を10月12日から
新規就航することを昨日発表しました。毎日1往復2便を運航予定とか。
新千歳空港と台湾を結ぶ国際旅客定期便は台湾大手の中華航空が
8月下旬に2年5か月ぶりに台北便を再開、週1往復2便を運航していますが、
さらに新規参入の路線が増え、政府の制限撤廃も進むと、
個人旅行のお客さんの行き来が期待できそうで、嬉しくなります。
海外との航空便が一切なくなり、新千歳の国際便ターミナルビルは
人っ子一人いない寂しい状況が長らく続いていましたが、
そろりそろり、少しずつ、旅の賑わいが戻ってくるかもしれません。
というわけで、こんなイベントも開催されるようですよ。
見出しは「海外旅行 そろそろいかが?」。
新千歳空港のターミナルビルで海外旅行促進を目的としたイベント、
「世界の旅フェスタ」が17,18日の2日間開催されるそうです。
国際線ビルでは航空会社、政府観光局など20社・機関がPRブースを出展、
ハワイ、ソウルなどへのオンラインツアーも楽しめるとか。
さらに国内線ビルでは韓国、中国、台湾など7つの国・地域の
ビールや料理を楽しめる催しも開催されるそうで、
まさに「海外旅行、そろそろ?いいかな?」てな気分になれそう。
しんと静まり返った空港は、あまりに切なかったもの、ね。
今すぐは、旅の予定はなくても、
少しずつ、空の旅が、海外旅行が、できるかもしれない。
そう思うだけで、気分がうんと明るくなります。
そろそろ、そろそろ?
秋の空、旅の翼は、そろそろ解禁?(字余り)(笑)
(写真は)
おいしい台湾へ
思いを募らせ味わう
「リアル台北」の
絶品小籠包♪


