実りある人生
春には可憐な花
夏には青紫の実
秋には紅葉
なんて素敵な
実りある人生
北海道産のブルーベリーをいただきました。
親指の爪ほどもある大粒の実もあれば小指サイズの可愛い実も。
どれも摘みたて採れたてのフレッシュな果実、
今季初の味わい、まさにブルーベリーヌーヴォー♪
さっそく朝のヨーグルトにトッピングしていただきました。
うわっ、あっまぁぁぁ~~~い♪
羽衣のように薄い果皮がぷちゅんと弾けた瞬間、
爽やかな甘さがお口いっぱいに広がります。
北海道産フレッシュブルーベリーで目覚める朝、めっちゃ贅沢。
ブルーベリーはツツジ科コケモモ属の小果樹。
北アフリカ原産の野生種から多くの品種が生まれていて、北海道では
寒さに強いノーザンハイブッシュ系などが栽培されているようですが、
ブルーベリーの栽培品種は野生種を改良してまだ間もないため強く、
病害虫がほとんどつかないため、無農薬栽培もしやすく、
安心して皮ごと食べられる果実なんだそうです。
しかも、調べていくと、不思議なことがわかりました。
ブルーベリーは「自実不結実」といって同じ品種の花粉では受粉しないため、
果樹園では複数の品種を混ぜて植えられ、出来た果実を一緒にパック詰め、
複数の品種が混じっていることが多いのだそうです。
な~るほど、だから、親指から小指サイズまで色々混じっていたのね~。
単一品種では受粉せず、色々なお隣さんがいてはじめて実がなるなんて、
なんか、ブルーベリーって、とってもSDG’Sっぽいフルーツ。
色々なみんなと一緒に成長していこうねって、まさに多様性な果実。
さらにブルーベリーには素敵な花言葉がありました。
「実りある人生」。
春には白い可憐な花が咲き、夏には青紫の実がなり、
秋には紅葉を楽しめることからそんな花言葉がつけられたそうです。
また小さいながらも栄養豊富な実をつけることから
「知性」「思いやり」という花言葉もあるようです。
指の先ほど小さな青紫の果実には多様性を大切にする実りある人生、
知性、思いやりが詰まっているのですね。
ブルーベリー。
そんな人に、
私はなりたい。
(写真は)
北海道産の摘みたて
フレッシュなブルーベリー
青紫の宝石♪


