パッとタイ
身近な
おなじみの
あれとこれと
工夫をこらして
パッとタイ♪
あれ?久しぶりにお日さまが戻ってきた!?
日の出直後の東の空からちょっと眩しい太陽の光が差しているぞぉ~、
ようやく、北海道も梅雨っぽい空模様から脱却か?
嬉しくなって、せっせと洗濯物を外干しした朝。
あ~らら・・・ほどなくどんよりグレーの雲が・・・。
天気予報は午前中は晴れ間ものぞき、午後から雨となっていますが、
予報より早めに崩れてきたようで、はぁ~、ため息つきながら、
外干しした洗濯物を中に入れて除湿器と扇風機を回す朝。
と思ったら、それからほどなく、また日が差してきた。
ええ~い、もう、気まぐれな空なんか信じない(笑)
もう本日はこのまま内干し続行、晴れるなり、曇るなり、降るなり、
どうぞご勝手に開き直る朝。
まったく北海道らしくない夏に凹む今日この頃ですが、
だからこそ、しっかり作って美味しく食べて元気に乗り切ろうと、
夏にぴったりのエスニック料理三昧を楽しんでいます。
ベトナムの生春巻き「ゴイクオン」に続いて、
お隣の国タイへも美味しいエア旅ちゃいました。
そのお料理とは「パッタイ」、タイの焼きそばです。
本来の名称は「クイティオ・パッ・タイ」、
クイティオは「米の麺」、パッ・タイは「タイ風の炒め物」という意味で
ライスヌードルのタイ風炒め、つまりタイの焼きそばってこと。
ただ、蒸し暑い夏、コンロの前に長時間いるのもしんどいものですが、
先日、テレビの料理番組でお助けレシピが紹介されていまして、
しめしめ、さっそく、参考にしてアレンジ加えて作りましょう。
特別な食材も必要ないのも嬉しいわ。
パッタイは基本的にセンレックなどと呼ばれる米の麺を使うのですが、
このレシピはなんとおなじみの焼きそば麺でOK。
てことで、マルちゃんの焼きそばをご近所スーパーで久しぶりに購入。
3食入りの粉末ソース付のコレ、夏休みの昼ごはんの定番だったな~、
息子がいる頃はよく作っていたっけな~。
思い出を振り切り(笑)、さっそく「パッタイ」作り開始。
とにかくコンロ前に入る時間を短縮する夏お助けレシピ、
最初は火をつけていないフライパンに具材を入れるのですが、
やっぱりタイ料理の美味しさも追求したくてちょっとアレンジ。
火をつけたフライパンにオリーブオイルを入れて、
薄切りの紫玉ねぎを茶色くフライドオニオンっぽく炒め取り出し、
そのオイルでみじん切りのにんにくを香りが出るまでこれも取り出し、
いったん火を止めてから、レシピ通りの手順で作っていきます。
まずフライパンに豚ひき肉を敷き詰め、戻した干しエビを散らし、
焼きそば麺を重ならないようにのせ、さらに全体を覆うようにもやしをのせ、
その上から溶き卵をたっぷりと回しかけたら、ナンプラー、オイスターソース、
レモン汁、砂糖、赤唐辛子を合わせた調味料を回しかけ、
最初に炒めた紫玉ねぎとにんにくも戻し入れて、蓋をして強火に。
ふつふつとしてきたら弱めの中火にして3分、
野菜や調味料の水分をうまく利用して蒸し焼きにしたら、
蓋をとって再び強火にして、麺をほぐしながら、ひき肉の色が変わるまで
しっかり火を通し、仕上げににらを加えてさっと混ぜたら器に盛り、
砕いたピーナッツとバジルを飾りレモンを添えたら出来上がり。
「野宮的タイ風焼きそば~時短パッタイ」。
さあ、いっただっきまーす!!!たっぷりレモンを絞って、ぱくり!
はふはふ・・・ヤッバーイ!!!超絶悶絶美味い~~~!!!
ほのかに甘酸辛く、奥深い旨みと、爽やかな香り、いくらでも食べちゃう♪
おなじみのソース焼きそばの中華蒸し麺で
これほど本場っぽいタイ風焼きそば、パッタイができるとは。
プロのレシピはもちろん、自画自賛でありますが、
最初に炒めた紫玉ねぎとにんにくの風味がかなり絶妙に貢献していると思う。
エスニック料理はフライドオニオン&ガーリックがいい仕事してるもんねぇ。
ちなみに本場タイにも中華麺のパッタイがあって、
「バーミー・パッ・タイ」と呼ばれるそうです。
マルちゃんの焼きそばも工夫次第でアジアン仕様。)
短い時間でパッとできる「パッとタイ」♪
まじ、絶品!!!
(写真は)
「野宮的タイ風焼きそば~時短パッタイ」
またの名を「パッとタイ」(笑)
無限に食べられるぅ~♪


