ポイ活でショコラ
宝石のように
美しく
甘く
魅惑的な一粒よ
ポイ活でショコラ
「ポイ活」なんて無縁よね~、
なんて思っていたら、そうでもなかった(笑)
メインに使っているカードのポイントが知らずに溜まっていて、
思いがけないスイーツをゲットできちゃいました♪
星の数ほどある商品の中からポイント数に応じて
なんでも好きなものをセレクトできるのですが、
優しい夫は選択権を妻に委ねてくれたので、むふふ、
高級シャンパーニュと高級チョコに換えさせて頂きましたよ。
シャンパーニュのお話はまたの機会にするとして、
本日はポイ活でゲットしたベルギーの宝石ショコラのお話。
そうです、あの「GODIVA」であります。
デパ地下でいつもは眺めるだけの5000円超えの詰め合わせBOX♪
金色のBOXを開ける時の高揚感がハンパない。
高級チョコレートの先駆けとして世界中で愛されているGODIVA。
ベルギー王室御用達でもあるショコラが宝石のように並んでいる。
なんだか、貴婦人になったような気分(笑)
「GODIVA(ゴディヴァ)」の名前を初めて耳にしたのは、
あれは、いつ頃だったろう、まだ中学生くらいだったかな~。
出自を偽って社交界の花となった女性が主人公のテレビドラマの一場面、
彼女が美しいチョコレートの箱を開け「ゴディバよ」と、
それは誇り高くその名を口にするシーンだった。
ドラマのタイトルもストーリーも女優さんの名前もすっかり忘れたけれど、
一流の調度品に囲まれた彼女が優雅につまむ美しいチョコと
はじめて耳にする「ゴディバ」という言葉の響きが記憶に刻まれています。
ふだんのおやつで食べてる板チョコやマーブルチョコたチョコフレークとは
まったく次元の違う、高級で特別な外国のチョコの存在を知った瞬間だった。
GODIVAの歴史は1926年、ベルギー・ブリュッセルで
マスター・ショコラティエだったドラップスが自宅の地下で
家族総出でチョコレートを作り始めたショコラトリーが始まりで、
4人の子どもたちが跡を継ぎ、技術、デザイン、接客などなど
それぞれ得意分野で力を合わせて美しいショコラを生み出していきます。
1945年ブリュッセルのレオポルド2世通りに「GODIVA」1号店を開店、
創造性に富んだ宝石のようなチョコレートは国内外で大人気を博し、
1972年にNYの五番街、そして日本に初のショップがオープン、
現在では国内に全世界の40%を超える276店舗を展開、
日本市場は北米に並ぶ重要なマーケットとなっているのでした。
てことは、私が初めて「GODIVA」の名前を耳にした当時は
まだ日本進出するかしないかという頃ですから、
当然、室蘭のデパートでは手に入らない、幻のチョコ、
そりゃあ、食いしん坊にとっては、そそられる一場面だったわけよね(笑)
今年2022年はGODIVA日本進出50周年、
半世紀を祝うアニバーサリー商品も出されているようです。
ドラマの一場面の一粒を食い入るように見つめ、どれほど美味しいのか、
うっとり想像していた昭和の少女も、あれから半世紀、
ポイ活で王室御用達チョコをゲットできる時代になったのだ。
ポイ活でショコラ
GODIVAが
おやつになった日
なんて贅沢♪
(写真は)
あの日の私に
食べさせてあげたい(笑)
あの日の憧れの「GODIVA」♪


