オイル明太子

心地よい辛み

芳醇な旨み

マイルドで

コクがあって最高

オイル明太子

と、その前に、またまた昨日のサッカーのお話。

未明の1時起きでW杯プレーオフ決勝ウクライナーウェールズ戦に感動、

そしてよる7時20分からは日本代表とブラジルとの親善試合、

世界ランキング1位サッカー王国の壁は、やはり高く厚かった。

結果は0-1、ネイマールのPK1点に抑えた、ように見えますが、

スコア以上の差を見せつけられたような気がします。

実力とか采配とかそういうものとは次元が別の何かが、違う。

日本選手のレベルは格段に上がっているんだけどね。

ブラジル選手は誰かがボールを持った瞬間、

一人一人がそれぞれファンタジックに動き出し、

まるでチーム全体が有機体のように変幻自在に連動し

予測不能なカナリアイエローの現代アートを見ているようだった。

ボールを受けフリーの選手を探してやおらパス、なんてプレーは皆無。

ボールを持っていない選手の動き、オフザボールが桁違いのレベル。

狭い路地裏でボールを追いかけ遊んだサッカー遺伝子なのだろうか。

理論以前に染みこんだセンスが、もうなんか、全然違った。

対戦した日本の若い選手たちは、

多分、細胞レベルでその違いを痛感したに違いない。

さあ、ドリブル、さあ、クロス、とすぐに予想可能なプレーでは

ワールドカップは戦えない。観る方もレベルを上げていかねば。

てなわけで、最高の刺激になった0-1、でありました。

そして、冒頭のオイル明太子のお話。

先日、夫が珍しいお土産を持ち帰ってきたのですよ。

それが「缶明太子 油漬け」

明太子といえば「ふくや」の製品であります。

辛みのきいた明太子をさらりとした綿実油に浸けた缶詰。

缶のプルトップを開けるときれいなサーモンピンクの粒々が

透明な油に浸けられて美しい光沢を放っています。

海の幸のオイル漬けはツナやオイルサーディンなどがありますが、

そうか、おいしい明太子を浸けちゃうとは、さすがふくやさん。

これは、もう、パスタでしょ!

さっそく極細のカッペリーニを茹で、1分前にしめじも鍋に投入、

茹で上げた熱々のパスタとしめじに缶明太子を惜しげなくのせて、

ざざっと手早く混ぜ、器に盛り、海苔をトッピングしたら完成。

名づけて「オイル明太子のささっとパスタ」♪

調理時間は10分もかかりません。

パスタを茹でて、缶を開けて、混ぜるだけ。

さあ、出来たてを、いっただっきま~す!

はふはふ・・・うんまぁぁぁ~~~!

極細のカッペリーニに小さな明太子の粒々がまんべんなく絡み、

ほどよい絡み、芳醇な旨み、マイルドでコクのある海の風味が最高、

トッピングの海苔の香りもいいアクセントになっています。

明太子をオイル漬にしちゃうって、

最初に気づいた人、誰だろう?

ふくやの商品開発部門の人?製造部門の人?

とにかく、私が、勝手に社長賞をあげましょう(笑)

ふくやの「缶明太子 油漬け」。

我が家での通称は「オイル明太子」、

クリームチーズとともにクラッカーたバゲットで食べても美味しそう。

パプリカなどど一緒にアヒージョにしてもいいみたいよ。

キャンプなどアウトドアごはんにも使える。

オイル明太子、可能性は無限大。

美味しいアイデアに乾杯!

(写真は)

「オイル明太子のささっとパスタ」

超時短でめちゃ美味い♪

ふくやさん、ありがとう