非常的好吃
羽衣的極薄皮
熱々旨汁
地下鉄可能
台湾美味
非常的好吃
なんちゃって台湾語、お許し下さい(笑)
地下鉄で行けちゃう台湾の有名店「鼎泰豊」での遅いランチの実食編
予定より2日遅くなってしまいましたが、本日お届けいたします。
NYタイムズ「世界の名レストラン10店」にも選ばれた小籠包の名店が
昨年9月末、札幌ステラプレイスに出店以来、連日長蛇の列。
でしたが、待てば海路の日和あり、
先週の金曜日、平日の午後3時過ぎに訪れると、超ラッキー、
ほぼ待たずにすんなり入れました。台北のお店と同じようにガラス越しに
本場の点心師が小籠包を作っている様子も見えてテンションも上がります♪
席数95席の店内は天井も高く、奥の席は大きな窓に面していて、
札幌駅前のビル群の景色が一望、とっても開放的な雰囲気で居心地抜群。
案内された席について、バッグやアウターなどを隣の椅子に席に置くと
いつもまにか知らぬうちに、そっと目隠しの赤い布がかけられていました。
さりげない心遣いに、お料理への期待がさらに高まります。
お昼時にはランチメニューもあるようですが、
せっかくなのでグランドメニューからアラカルトをチョイス。
お店の代名詞小籠包はプレーンと帆立、蟹味噌の三種盛をセレクト、
あ、青菜炒めも食べたいし、台湾っぽい前菜もいいなぁ~。
てことで、蒸し鶏葱ソースとお麩と野菜の煮つけ、
胡瓜の甘辛漬の三種盛りに、海老入り棒春巻きと、
あ~、これこれ、海老と豚肉入りワンタン麺に頼んじゃおうっと。
おっと、生ビールも忘れずにオーダー。
さあ、来ました来ました、冷え冷えの生ビールで乾杯♪
ぷはぁぁぁ~~~!昼下がりの生ビール、背徳の美味(笑)
ほどなく、熱々の蒸篭が運ばれてきました。蓋を開けると・・・
ふわ~~~、白い湯気とともに羽衣的極薄皮の小籠包降臨!
まずはプレーンの小籠包をレンゲに載せて、
端の先で羽衣のように薄い皮をほんの少し破る。
じゅわ~~~、泉のように流れ出す金色の熱々スープをごくり、
うひょ~、めっちゃ旨し、熱々旨汁に味覚中枢がとろけそう。
次に専用のたれにつけた生の生姜を載せて一気にパクリ。
じゅわじゅわ、コクがありながら繊細、
これが世界を魅了する鼎泰豊の小籠包なのね~。
はふ~っと、ためいきをついているヒマはない。
とにかく小籠包は熱々が命、さっさと頂くのがマナー(笑)、
続いて帆立、おお~、帆立の香り、旨みがばっちり生かされていて、
最後の蟹味噌に至っては、濃厚な旨みはもう悶絶級。
小籠包三種盛、一気に駆け抜けました~。
前菜も蒸し鶏はしっとり柔らか、
お麩と野菜の煮物は八角の香りがして、もう、台湾にワープ♪
海老の棒春巻きは台南名物蝦捲を彷彿とさせ、
青菜炒めも海老と豚肉入りワンタン麺も、超絶美味。
どのお料理も、旨さしっかりなのに、繊細で上品で優しい味わい。
そうだった、台湾旅で食べたかの地のお料理はみんなそうだった。
お腹いっぱい食べても、不思議にもたれないのよね。
だから、デザートも注文しちゃおうっと。
杏仁豆腐はとろ~り涼やか、
パイナップルピン(かき氷)はミルク味の氷とパインがベストマッチ、
どちらも最高に美味しゅうございました~。
ごちそうさまの次の瞬間、
次は何食べようかな~って思っちゃった、満足満足♪
地下鉄可能
台湾美味
非常的好吃
「鼎泰豊」♪
(写真は)
小籠包は秒の勝負、
写真撮る時間なし(笑)
鼎泰豊ランチの一部也


