まるコワい?

饅頭怖い、

じゃなかった

まるコワい?

って、

どーゆーこと???

朝のテレビをつけて朝刊を読んでいると、

不思議なやりとりが耳に飛び込んできました。

若者たちは、まるがコワい、らしい。

饅頭怖い、じゃない、まるがコワい???

どうやら若者のLINEに関する話題のようで、

LINEの文章の最後にまる「。」があると「怖い」のだそうだ。

まるとは、そう句読点「。」のことだった。

へっ?ほよ?おばさん世代には、またくいみふ(意味不明)(笑)

たとえば「おはよう。昨日は楽しかったね。」とLINEが来ると、

最後の「。」がコワい、らしい。

何?どーしたの?なんかあるの?ホントは楽しくなかったの?

とかなんとか、色々裏読みをしてしまうとかで、怖いのだとか。

街ゆく若者のLINE画面を見せてもらうと、

「今どこ?」「スタバ前、」「おけ、すぐいく、、」てな感じで、

確かに、まる「。」句読点はいっさいなし。

文章の最後は何もつけないか、「、」で終わっている。

街ゆく大人世代(50代女性)に「。」がコワいという現象を伝えると

「え?意味わかんない、なんで?どうして?」???のリアクション。

ですよね~、私も、まったくいみふ、意味不明。

若者のLINE画面で「。」はご法度なんて、全然しらなかった~。

そもそも、若者とおじさん・おばさん世代とでは、

LINEのやりとり(テキストチャット」のリズム、テンポが全く違うらしい。

キホン、若者は用件のみの短文でスピーディーに会話、

A「明日どーする?」B「ごはん」「いく?」A「もち」てな感じ。

AさんBさん二人のLINE上の会話に「。」は存在せず、

「ごはん」「いく?」とメッセージを分けて送っても一文として成立、

大切なのは、リズム、テンポ、なのであって、

いちいち重々しい「句読点」はまず使わないのだ。

若者にとってLINEは話し言葉に近い「打ち言葉」。

なので、話し終えたら(打ち終えたら)ポチッ!送信、

つまり、句読点代わりに、送信ボタンを押す、らしい。

動作としては「書いて」いても、LINEは「話して」いるのだ。

デジタルネイティブとというか、

物心ついたころからスマホがあるスマホネイティブ世代にとっては、

スマホで文字を打つことは、もはや息をするのと同じ。

「書き言葉」の意識はまったくないから「。」もない。

だから、いきなりテキストの最後に「。」がつくと怖い、

もはや怪現象に近いコミュニケーションホラーなのだろう。

どした?なにこれ?まじコワいんだけどってなるわけね。

いや~、困った、句読点世代は、若者にLINEできないよぉ~(笑)

しかし、若者は若者で、

ポチポチ「書き言葉」感覚でLINEする我々世代への理解はあるようで、

句読点「。」が多い、絵文字・顔文字が多い、文章が長くても、

それはそれで「おじさん・おばさんLINE」として

ネタにしてくれているようだ(笑)

いいんだよ。ネタにして笑っておくれ。

おじさん、おばさんはそう簡単に変われない(笑)

LINEはやっぱり一言一言大切にポチポチ書くのさ。

気持が伝われば、それでいい。

饅頭怖いは

定番の落語。

まるコワいって

新作落語生まれる???

(写真)

とろとろてびちの

沖縄そば。

でーじ、まーさん。

「。」は美味しい(笑)