50年おやつ
どっしり
ずっしり
皮ごと
丸ごとおいしい
50年おやつ
さつまいもまんまのとびきりスイーツ。
帯広名物のクランベリーのスイートポテト♪
週末の帯広出張から戻った夫、忘れずミッションをクリア(笑)
ちゃんとゲットしてきてくれたのね~。
ずっしり、どっしり感じる箱の重さが嬉しい。
にんまりと箱を開けると、おおお~、これこれ、この存在感。
大きなさつまいもをまるごと1本使ったスイートポテト。
一つ一つ大きさが違うので量り売りでお値段が違っていて
夫婦二人にぴったりの小さめサイズで1000円ちょっと。
さっそく切り分けて実食!
ほどよい食感のやさしい甘さのスイートポテトと
底に忍ばせたカスタードクリーム、容器代わりの皮の香ばしさが
絶妙においしい三位一体を奏で、う~ん、いつ食べても最高♪
帯広の老舗洋菓子店「クランベリー」の創業は1972年。
創業当時はアンデルセンという店名でしたが、2000年に改名、
身体によい食べ物をということから「クランベリー」と名付けられました。
スイートポテトは創業当初からの看板スイーツ、
そう、かれこれ50年おやつ、なのですね。
スイートポテトには日本全国で収穫されたさつまいもを使用、
収穫地域や時期によって風味や味に個性があるため、
素材の良さを大切に、さつまいも本来の甘さを生かして
ひとつひとつ手作りされています。
そういえば、じゃがいも王国北海道でも、
近頃は高品質の道産さつまいもが生産されています。
寒冷地の北海道は本州のさつまいもに比べて早めに定植、
遅めに収穫をしないと美味しいさつまいもができないそうです。
土の中でゆっくり育てた北海道産のさつまいもは
同じ品種でも道外産地のものより澱粉の比率が低くなり、
ほくほくよりは、しっとり甘みが強くなる傾向があるようです。
なんか、美味しいスイートポテトができそう♪
北海道産小麦のパンが大人気の昨今、
さつまいもの生産量がどんどん増えてきたら
北海道産さつまいものスイートポテトもお目見えするかも。
帯広の50年おやつにぱくつきながら甘い夢を見る春。
(写真は)
帯広名物
丸ごと一本まんまの
クランベリーのスイートポテト
どっしり感が嬉しい

